旅色トラベル、蔵王国際ホテルの宿泊プランを販売開始
旅行メディア「旅色」の宿泊予約サービスを運営する株式会社旅色トラベル(東京都渋谷区、代表取締役社長:澤田 裕)は、山形県山形市にある「蔵王国際ホテル」が提供する宿泊プランの販売を開始した。
同ホテルでは、2026年9月4日現在、山形牛を取り入れた料理を楽しめる宿泊プランなどを提供している。「蔵王山懐膳」のスタンダードプランでは、陶板焼き・しゃぶしゃぶ・すき焼き・炙り焼きすきの4種類から1人ずつメイン料理を選択できる。
源泉掛け流し温泉と趣の異なる3種の貸切風呂



館内の温泉は、硫黄泉100%の源泉掛け流し天然温泉(酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉)となっている。木造建築の大浴場「八右衛門の湯」は最大6.5メートルの天井高があり、全面ガラス張りの内湯と石造りの露天風呂を備える。


プライベートな入浴向けには、7名まで利用できる檜の「山の恵み湯」、2〜3名用の御影石の「森の恵み湯」、段差のないバリアフリー設計を採用した「里の恵み湯」の計3種類の貸切風呂が用意されている。また、大浴場に隣接する湯上り処には冷水や飲泉コーナーがあり、併設されたテラスの足湯も利用できる。

山形牛を味わう会席料理と地元の味が並ぶ朝食

夕食は、山形牛を中心とした会席料理が提供される。メイン料理を選べる「蔵王山懐膳」プランのほか、山形牛ヒレ肉のステーキプランや、料理の量を控えめにしたライトプランも用意されており、ブランド米「つや姫」とともに提供される。朝食はバイキング形式で、山形県産の山菜や漬物、パン、おかゆのほか、スタッフがその場で調理する卵料理などが並ぶ。

2023年新設スイートを含む多彩な客室とスキー向け設備


客室は、2023年12月に新設された74平方メートルの「ラグジュアリースイート」をはじめ、マッサージチェアを備えた52平方メートルの「プレミアムツイン」、全室南向き14畳の「南館和室」などを用意している。
ホテルは「蔵王ロープウェイ」乗り場から徒歩約3分の場所に位置する。館内にはスキーやスノーボードのレンタルコーナーのほか、持参用具を保管できるスキーロッカールームや更衣室などの設備も整えられている。
施設概要
- 施設名:蔵王国際ホテル
- 所在地:山形県山形市蔵王温泉933
- アクセス:JR山形駅よりバスで約50分、山形自動車道 山形蔵王ICより車で約30分
- 運営会社:株式会社旅色トラベル(株式会社ブランジスタグループ)
本記事は株式会社旅色トラベルの発表をもとに作成。
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