ウイスキーフェスティバル2027 in 松本の入場券が10月9日より一般販売へ
ウイスキー文化の普及団体である株式会社ウイスキー文化研究所は、2027年1月11日に長野県松本市のホテルブエナビスタで開催する「ウイスキーフェスティバル2027 in 松本」の入場チケットを、10月9日正午から販売します。ウイスキー文化研究所会員向けには、10月2日正午より300枚限定で先行販売を行います。
長野県で初開催となる本イベントは1,200名限定で行われ、世界中のウイスキーやスピリッツの試飲をはじめ、専門セミナーや限定オリジナルボトルの販売などが予定されています。
入場チケットの販売概要
入場チケットの一般販売は、2026年10月9日正午よりデジタルチケットシステム「CLOUD PASS」にて行われます。料金は税込5,000円で、1回の申し込みにつき5枚まで購入でき、チケットの分配や複数回の申し込みが可能です。
ウイスキー文化研究所会員を対象とした先行販売は、10月2日正午から10月7日23時59分まで実施され、1人1枚までに限り300枚限定で受け付けます。いずれの販売枠も入場料のほかにシステム利用料が別途必要となります。当日の入場受付はQRコードで行われ、紙のチケット送付はありません。


イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:ウイスキーフェスティバル2027 in 松本(https://whiskyfestival.jp/matsumoto2027/)
- 日時:2027年1月11日(月・祝)11:30~17:00
- 会場:ホテルブエナビスタ 3F「グランデ」(長野県松本市本庄1丁目2-1)
- 入場料:5,000円(税込)
- 定員:1,200名限定

会場内の2F「レガロ」では、全2講座のテイスティングセミナーが開催されます。受講料は各4,400円(税込、別途システム利用料が必要)で、参加には入場チケットの事前購入が必要です。
- 講座①(13:00~14:00):伊知郎好みの味わい?ブレンドの魅力!
講師:株式会社ベンチャーウイスキー 𠮷川 由美氏、白濱 尚生氏
- 講座②(15:00~16:00):マルス駒ヶ岳蒸溜所40年の歩みとシングルモルト
講師:本坊酒造株式会社 マルス駒ヶ岳蒸溜所 河上 國洋氏

また、長野県内蒸留所の協力によるフェスティバル限定オリジナルボトルも用意されます。入場チケット購入後にデジタルチケット券面から申し込みを受け付け、販売予定数を超えた場合は抽選を実施し、イベント終了後に代金引換(現金のみ)で発送される予定です。
会場内コンテンツと出展企業

会場内ステージでは、ウイスキー評論家で同研究所代表の土屋守氏とスペシャルゲストによる無料のトークショーが実施されます。出展ブースではウイスキーやスピリッツの8割近くが無料で試飲できるほか、一部の貴重なアイテムの有料試飲や、フード、グッズの販売も行われます。
出展企業は2026年9月現在で35社が予定されています。アサヒビール株式会社、サントリー株式会社、株式会社ベンチャーウイスキー、本坊酒造株式会社 マルスウイスキーのほか、飯山マウンテンファーム蒸溜所、Nozawa Onsen Distillery株式会社、MATSUMOTO GAKU都 BREWINGなど、各地の蒸留所やメーカー、酒販店、バーテンダー有志などが名を連ねています。

株式会社ウイスキー文化研究所について
株式会社ウイスキー文化研究所は、2001年3月に発足したウイスキー文化の普及団体です。代表取締役を土屋守氏が務め、東京都渋谷区広尾に本社を置いています。専門誌『Whisky Galore』の編集・発行や各種フェスティバルの運営をはじめ、「ウイスキーコニサー資格認定試験」「ウイスキー検定」、品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」などの運営を手がけています。

本記事は株式会社ウイスキー文化研究所の発表をもとに作成しました。
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