rayoutがプロジェクト管理ツールCheckBackを刷新、新機能を追加
rayout株式会社は2026年9月4日、プロジェクト管理ツール「CheckBack」のサービスコンセプトを刷新し、リニューアルしたと発表しました。従来のクリエイティブ制作に特化した枠組みから、情報やコミュニケーションの一元化およびPM(プロジェクトマネジメント)業務の標準化を図るサービスへと機能を拡充しています。これに伴い、サービスサイトも全面刷新されました。
近年、AIの活用により課題分析や企画構成が容易になったことで、ビジネスにおけるプロジェクトが増加・短期化・複雑化しています。一方で、情報やコミュニケーションが複数のツールに分散し、PMの不在や兼任によって進行管理が個人のスキルに依存する属人化が課題となっていました。
同社は「プロジェクトを前に進める力を、すべての人に。」を新コンセプトに設定しました。修正指示や進行管理などの個別業務の効率化にとどまらず、プロジェクト全体の進行構造を再設計することで属人化を防ぎ、誰もがPM業務を行える環境の提供を目指すとしています。
新機能および機能アップデートの内容
今回のリニューアルでは、管理業務の円滑化に向けた以下の機能追加やアップデートが実施されました。

- ダッシュボード機能:サービス立ち上げ時に表示され、複数プロジェクトの進捗やタスクを一覧で把握できます。
- マイノート機能とテンプレート保存:プロジェクト化前の商談や打ち合わせの議事録を作成でき、記録内容をシームレスにプロジェクト内へ移行できます。また、定例会議のアジェンダなどをテンプレートとして保存・共有可能です。
- ガントチャート機能の拡充とノート連携:1つのプロジェクト内で複数のガントチャートを作成可能になったほか、ノート上に埋め込んだスケジュールの変更内容がガントチャートへリアルタイムに自動反映されます。
導入実績と効果

CheckBackはこれまでに以下の実績を公表しています。

- 登録ユーザー数が10,000ユーザーを突破
- 進行管理や確認作業の工数を5割削減(導入企業のインタビューより)
- 導入企業の90%が効率化を実感(2025年同社調べ)
- 有料ユーザーの継続率は99%
rayout株式会社 会社概要
rayout株式会社は、企業の社内主導プロジェクトの推進を担う「スポットPM」や、プロジェクト管理ツール「CheckBack」を展開しています。これまでに500社、2,400件以上のプロジェクトに伴走しています。
- 所在地:東京都渋谷区笹塚1丁目64-8 Daiwa笹塚ビル6F
- 代表取締役:吉田壮汰
- 創業:2019年4月16日
- 資本金:9,258万750円
- 公式サイト:https://rayout-inc.com
- CheckBack サービスサイト:https://checkback-tool.com/
本記事はrayout株式会社の発表をもとに作成しました。
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