JAL、陸上中距離のクレイ・アーロン・竜波選手をアスリート社員として採用へ
JALは2026年9月4日、陸上競技中距離のクレイ・アーロン・竜波選手をアスリート社員として採用することを決定したと発表しました。入社日は2026年10月1日の予定です。同社はスポーツ支援を通じた社会貢献の一環として、2018年からアスリート社員の採用を継続しています。
クレイ・アーロン・竜波選手は神奈川県出身で、ペンシルベニア州立大学大学院に在籍しました。800メートルで1分44秒32の自己ベスト記録を持ち、2026年の世界室内陸上競技選手権では室内日本記録を樹立して6位に入賞したほか、2019年には日本陸上競技選手権大会で優勝した実績を持ちます。
クレイ・アーロン・竜波選手のプロフィールは以下の通りです。
- 競技種目:陸上競技(中距離)
- 出身:神奈川県
- 大学:ペンシルベニア州立大学大学院
- 主な実績:2019年 日本選手権優勝、2026年 世界室内選手権6位(室内日本記録樹立)
入社後の活動と本人のコメント
クレイ・アーロン・竜波選手は入社後も引き続き競技活動を行うとともに、JALの社員として全国各地でのスポーツ教室やイベントを通じた次世代育成や地域活性化に携わる予定です。また、アスリートとしての経験を生かした商品・サービスの価値向上にも取り組むとしています。
クレイ・アーロン・竜波選手は採用にあたり、「これからはJALの一員として、世界の舞台で結果を残せる選手を目指してまいります」とコメントしています。
JALによるアスリート支援の取り組み
JALは今後もアスリート社員の挑戦を支援し、社員一人ひとりが新たな価値を創出することを通じて、持続可能な社会の進歩や発展に貢献していく方針を示しています。
本記事はJALの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



