魚久が敬老の日向け限定セットを発売へ ぎんだら京粕漬など人気6品を詰合せ
魚介類粕漬けの製造販売を手がける株式会社魚久は、敬老の日に向けた限定商品「敬老の日セット」を販売します。公式オンラインショップでは先行販売を開始しており、対象の実店舗では2026年9月5日より取り扱いを開始します。店舗販売および配送承りはいずれも2026年9月21日までの期間限定となります。

看板商品の切り身や長寿を祝う海老など6品を詰合せ
「敬老の日セット」は、毎年内容を変えて展開されている敬老の日限定の詰め合わせです。看板商品である「ぎんだら京粕漬」や「銀鮭京粕漬」をはじめ、「本さわら酒粕白味噌漬」「かれい味噌漬」の切り身4種に加え、長寿を祝う海老を使った「むきえび酒粕白味噌漬」と、日本料理魚久が監修した「たらこめんたい」の計6点がセットになっています。
商品は紅葉をあしらった敬老の日専用の掛け紙をかけた化粧箱で提供され、直接手渡す贈り物だけでなく、離れて暮らす家族への配送ギフトにも対応しています。
セットの具体的な内容は以下の通りです。
- ぎんだら京粕漬 1きれ
- 銀鮭京粕漬 1きれ
- かれい味噌漬 1きれ
- 本さわら酒粕白味噌漬 1きれ
- むきえび酒粕白味噌漬 1袋(6個入)
- たらこめんたい 1袋(80g)

価格は、店頭持ち帰りが税込5,400円、全国一律送料(税込1,100円)を含む配送用が税込6,500円となっています。
販売期間と取り扱い店舗
実店舗での販売期間は2026年9月5日から9月21日までで、オンラインショップでの先行販売分を含め、配送承りは同日9月21日まで受け付けます。

取り扱い場所は、魚久公式オンラインショップのほか、直営店6店舗および百貨店16店舗となります。
魚久の歩みと今後の取り組み
1914年創業の魚久は、東京・日本橋に本店を構え、酒粕の発酵の力を生かした「京粕漬」を中心に商品を展開してきました。魚の持ち味を引き出す熟成技術を継承しながら、季節の魚種を生かした限定商品などを提案しています。
同社は今後も職人の技術を基盤とした商品づくりを続けるとともに、店頭やウェブでの発信、新たな取り組みを通じて粕漬け文化の魅力を届けていくとしています。
株式会社魚久 会社概要
- 設立:1952年(創業1914年)
- 代表者:代表取締役 廣田佳之
- 本社所在地:東京都中央区日本橋人形町1-1-20
- 事業内容:魚介類粕漬の製造・販売
- 店舗数:直営路面店6店舗、百貨店内店舗26店舗(直接営業・卸売)、羽田空港内店舗(卸売)
本記事は株式会社魚久の発表をもとに作成しました。
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