PLAY、技術者向けカンファレンス iOSDC Japan 2026に協賛へ
株式会社PLAYは、2026年9月11日から13日にかけて開催されるソフトウェア技術者向けカンファレンス「iOSDC Japan 2026」に協賛することを発表した。同社はシルバースポンサーおよびTシャツスポンサーとして参加する。自社の動画配信プロダクト開発でも重要な要素となるiOS技術に関して、エンジニアが知見を共有し交流を深める場を支援する。
動画配信事業と協賛の背景
東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長を黒田和道氏が務めるPLAYは、HuluやTVerなどの動画配信プラットフォームの開発・運営実績を持ち、企業の動画活用や収益化を支援している。また、音楽ライブやセミナー、学習資格系講座などに活用されているSaaS型の動画配信システム「ULIZA」を展開している。
同社のプロダクト開発においてiOS技術は重要な要素の一つであり、iOSエンジニアが技術や知見を共有し、コミュニティを通じて交流を深める場を盛り上げたいという考えから協賛に至ったとしている。
「iOSDC Japan 2026」は、iOS関連技術をコアのテーマとしたソフトウェア技術者のためのカンファレンスである。公募によるトークセッションのほか、パンフレットに掲載される技術記事や懇親会など、初心者から上級者までを対象としたコンテンツが用意される。
イベントの詳細は以下の通り。
- 開催日:2026年9月11日(金)~9月13日(日)
- 会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス(トークセッションはニコニコ生放送によるオンライン配信も予定)
- 申込方法:イベント公式サイト(https://iosdc.jp/2026/)より受付
本記事は株式会社PLAYの発表をもとに作成。
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