ThinkingAIが六本木NIGHT CARNIVALに協賛 ブース出展と登壇予定
データソリューション企業のThinkingAI(シンキングデータ株式会社)は、2026年9月18日に東京・六本木で開催されるイベント「NIGHT CARNIVAL」にGold Partnerとして協賛する。同社はAdjustをはじめとする20社とともにスポンサーとして参加し、会場でのブース出展やステージでのPRスピーチを行う。また、同じ会期内には3年連続となる「東京ゲームショウ2026」への出展も予定している。
六本木ヒルズアリーナで開催されるイベントに協賛
「NIGHT CARNIVAL」は、六本木ヒルズアリーナの屋外空間を会場に、世界各国のフードやドリンク、ステージ演出を交えて行われるイベント。今回は20社が協賛し、500名前後の規模が見込まれている。
なお、同イベントは東京ゲームショウ2026の公式イベントではない。
会場でのブース出展とPRスピーチを実施
ThinkingAIはスポンサーの1社として会場にブースを出展し、来場者への案内を行う。さらに、ステージでは10分間のPRスピーチを実施する予定となっている。
東京ゲームショウ2026にも3年連続で出展
同社は「NIGHT CARNIVAL」と同じ会期内に開催される「東京ゲームショウ2026」にも出展する。ThinkingAIによる東京ゲームショウへの出展は、2024年と2025年に続き3年連続となる。
ThinkingAIの事業概要
2015年に設立されたThinkingAIは、東京、上海、シンガポール、ソウル、サンフランシスコに拠点を置き、ゲーム業界を中心に累計1,500社以上のデータ活用を支援してきたデータソリューション企業。
同社が提供するエンタープライズ向けAI Agentプラットフォーム「Agentic Engine」は、売上やユーザー数、ユーザーの声の変化をAgentが自ら検知・分析し、施策の立案から実行までを担う仕組みを備えている。データの収集・分析から実行までを一元化することで、担当者が判断と承認に集中できる環境を目指しており、AI Agentの機能は開発の進捗に合わせて段階的に提供される予定だ。
- 会社名:シンキングデータ株式会社(ThinkingAI)
- 設立:2015年
- 拠点:東京、上海、シンガポール、ソウル、サンフランシスコ
- 問い合わせ先:marketing.jp@thinkingai.io
- 公式サイト:https://www.thinkingai.io/jp
- 東京ゲームショウ2026公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/2026/
本記事はThinkingAI(シンキングデータ株式会社)の発表をもとに作成。
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