海洋散骨の業者選びで重視する情報、料金の安さやわかりやすさが30.0%で最多
株式会社NEXER Groupと遺骨供養ウーナを運営する法月株式会社は、海洋散骨を知っている全国の男女400名を対象に実施した「海洋散骨における業者選びの判断基準に関するアンケート」の結果を発表しました。
調査によると、海洋散骨の業者選びでもっとも重視する情報として「料金の安さ・わかりやすさ」が30.0%で最多となりました。また、ホームページに載っていてほしい情報や事前に確認したい点についても、料金の内訳や詳細を求める回答が多くを占めています。
重視する情報は料金の安さや運営会社の信頼性
海洋散骨の業者を選ぶ際に最も重視する情報を尋ねたところ、「料金の安さ・わかりやすさ」が30.0%でトップとなりました。次いで「運営母体・運営会社の信頼性」が17.8%、「利用者の口コミ・評判」が10.3%と続いています。
回答理由としては、「未知数な世界なので」「費用を少しでも抑えたいから」といった費用の明確化を求める意見のほか、「しっかりしている所にまかせたい」「実際にどうだったのか生の声が聞きたい」といった信頼性や実際の体験談を重視する声が寄せられました。

信頼できる業者を見極めるためにホームページに載っていてほしい情報(複数回答可)では、「料金・プランの詳細(内訳を含む)」が75.5%で最も高い割合を示しました。
続いて「これまでの実績件数・事例」が49.0%、「粉骨の方法・対応体制」が44.3%となりました。具体的な要望として、明確な料金設定や内訳の記載のほか、「デメリットやリスクも正直に公表していると良い」「きちんと実在確認が取れる業者かどうか」など、事業者の透明性や誠実さを確認したいという意見が挙がっています。
失敗や後悔を避けたい点は想定以上の費用請求が最多

業者選びで失敗・後悔したくないと感じる点(複数回答可)については、「想定より高い費用を請求される」が57.0%で最多となりました。
次いで「料金体系がわかりにくい・追加費用がある」が55.8%、「散骨が適切に行われたか確認できない」が43.3%でした。自由回答では追加料金への警戒に加え、「遺骨を乱暴に扱われること、杜撰な管理体制なこと」「散骨は敬意をもって、送り出してあげたい」といった、遺骨の丁寧な取り扱いを求める声も集まりました。

トラブルや失敗を避けるために事前に確認しておきたい点(複数回答可)では、「料金の内訳(総額に含まれるもの)」が59.3%で最多となり、「これまでの実績・経験」が58.0%、「運営会社の所在地・実態」が46.5%で続きました。
具体的には、料金の内訳や実績の確認だけでなく、行政確認や散骨場所、立ち会いの可否など、手続きの適正さや実態を契約前に把握したいとする回答がみられました。
調査概要および関連組織の概要

調査の概要は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月12日~8月23日
- 調査対象者:事前調査で「海洋散骨を知っている」と回答した全国の男女
- 有効回答:400サンプル
本調査に関わる組織の概要は以下の通りです。
法月株式会社
- 代表取締役社長:法月寛文
- 所在地:静岡県静岡市葵区美川町21番10号
- 事業内容:仏壇・仏具の製造卸小売、遺骨供養
- 関連URL(海洋散骨ウーナ):https://una-kuyou.jp/kaiyousankotsu/
- 関連URL(海洋散骨業者おすすめ5選!):https://kaiyosankotsu-hikaku.com/area/
株式会社NEXER Group
- 代表取締役:宮田裕也
- 所在地:東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupと遺骨供養ウーナによる調査発表をもとに作成しました。
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