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新中野女性クリニックが2026年で開院25周年へ 無痛分娩への取り組みなどを紹介

医療法人社団千房会が運営する新中野女性クリニック(東京都中野区)は、2001年10月の開院から2026年で25周年を迎えるにあたり、これまでの産科医療への取り組みや院長の経歴を発表した。同院は開院以来、無痛分娩を中心とした産科医療を行っている。

安全性を重視した無痛分娩の提供

新中野女性クリニックでは、無痛分娩を痛みの軽減のみを目的とするのではなく、安全性を前提とした分娩管理として実施している。

また、診療体制や無痛分娩マニュアルなどの情報公開を行っており、診療体制や安全管理への具体的な取り組みについては今後のプレスリリースでも詳しく紹介する予定としている。

周産期医療に40年以上携わる院長の経歴

院長の海老原肇氏は、周産期医療に40年以上携わってきた産婦人科専門医および母体保護法指定医である。聖マリアンナ医科大学を卒業後に同大学大学院で医学博士を取得し、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の産婦人科医長などを経て、2001年10月に新中野女性クリニックを開院、2004年に医療法人社団千房会を設立した。

2013年には一般向け書籍『胎教CD付き はじめての妊娠と出産』(西東社)の監修を担当するなど、専門知識の普及にも努めている。

蓄積した知見の発信と診療方針

同院では、25年の診療で蓄積した知見を届けるため、書籍の監修に加え、LINE公式アカウントを通じた妊娠・出産に関する情報提供や、診療体制および無痛分娩マニュアルの情報公開に取り組んでいる。

海老原院長は、大学病院で周産期医療に携わる中で痛みへの不安から出産に構えてしまう人が少なくないと感じてきたとし、「無痛分娩は痛みを和らげることだけを目的とするものではなく、お母さまと赤ちゃんの状態を確認しながら、安全を前提とした分娩管理を行うもの」と説明している。今後も安全を第一に安心して出産を迎えられる環境づくりに取り組むとしている。

新中野女性クリニックの概要

  • 医療法人名:医療法人社団千房会
  • クリニック名:新中野女性クリニック
  • 理事長・院長:海老原 肇
  • 所在地:東京都中野区本町4丁目48-23
  • 開院:2001年10月
  • 公式サイト:https://snwomen.net/

本記事は新中野女性クリニック(医療法人社団千房会)の発表をもとに作成。

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