損保ジャパン、米子市で健康・防災フェスタを企画・運営 約1041人が来場
米子市フレイル予防推進協議会が主催する「YONAGOデジタル健康・防災フェスタ2026~楽しくフレイル予防・正しく防災~」が、2026年7月25日に米子コンベンションセンターBiGSHiPで開催されました。損害保険ジャパンが企画・運営を担当し、会場には約1,041名が来場しました。
同フェスタは、防災と心身の機能低下を予防するフレイル予防という2つの社会課題に同時に取り組むイベントです。
包括連携協定に基づく5年連続の地域連携イベント
損害保険ジャパンは、鳥取県米子市と2022年6月に締結した包括連携協定をもとに、SDGsの「すべての人に健康と福祉を」「住み続けられる街づくり」をコンセプトとしたイベントとして企画・運営を行いました。今年で5年連続の開催となり、地域住民と企業、行政、大学が一体となって取り組みを進めています。
親子向け防災謎解きやプロ選手による体験会を実施
会場のメインプログラムでは、参加者が地震についての謎解きに挑戦して親子で防災を学ぶ「防災アトラクション®」が実施されました。
あわせて、地元プロバスケットボールチーム「島根スサノオマジック」の選手と一緒にドリブルやパスを行うバスケット体験会や、「心と身体を整えるヨガ」「心も体も若返る体操」の2つのプログラムを体験する教室も行われ、参加者は心身の健康を維持・増進するための身体の動かし方を学びました。
健康チェックや独自アプリを活用したブースを展開
会場内には企業や団体など23者による25のブースが出展され、健康や防災に関する展示や紹介が行われました。
主な出展内容は以下の通りです。
- 鳥取大学医学部による健康チェック
- 米子市フレイル予防推進協議会による、米子市独自開発アプリを活用したフレイル度チェック
- 損害保険ジャパンによる「SOMPOで学防ッチャ」やパッケージクラフトの実施、地元代理店を通じたハザードマップの提供
- 展示ブースを巡ってスマートフォンでデジタルスタンプを集めるスタンプラリー(抽選で防災関連グッズなどをプレゼント)
損害保険ジャパンは今後も同イベントを通じて、地域住民のフレイル予防と防災に関する知識と関心を高める取り組みに貢献していくとしています。


本記事は損害保険ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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