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山八商事が蒲郡市内のこども食堂へ食品を寄贈 支援を継続

愛知県蒲郡市の山八商事株式会社(代表取締役:鈴木俊介)は、地域の子どもたちの健やかな成長とこども食堂の運営を支えるため、蒲郡市内のこども食堂への食品支援を継続して実施している。同社は2025年11月から支援を開始しており、2026年5月に第2回、同年8月に第3回の食品寄贈を行った。地元の農家や運営団体と協力しながら、食を通じた地域貢献に取り組んでいる。

第2回と第3回の食品寄贈内容

2026年5月に実施された第2回の支援では、蒲郡市内のこども食堂7団体へ食品が寄贈された。1団体当たりの寄贈内容は、お米、ツナ缶、コーン缶のほか、蒲郡市内の農家の協力による甘夏が届けられた。

2026年8月の第3回支援では、市内のこども食堂6団体へ以下の食品が寄贈された。寄贈された食品は、こども食堂で提供される食事などに活用されたとしている。

  • お米
  • ツナパック
  • コーン缶
  • フルーツ缶(パイン)

運営団体からのメッセージ

今回の支援に対し、こども食堂を運営する「結び食堂」および「かたはらつむぐ広場」から、日頃の支援への感謝を込めた色紙が同社へ寄せられた。同社は関係者からの温かいメッセージを活動の励みとし、子どもたちを支える地域とのつながりを大切にしながら支援を続けていくとしている。

今後の支援方針

山八商事は、食品支援を一過性の取り組みとせず、蒲郡市やこども食堂の運営団体と連携して継続していくことを重視している。今後も事業活動と地域貢献活動の両面から、子どもたちの成長と地域で安心して暮らせる環境づくりに貢献していく方針を示している。

本記事は山八商事株式会社の発表をもとに作成。

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