overflow、AI時代のORM選定を語る無料ウェビナーを9月9日に開催へ
エンジニア転職プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflowは、エンジニア向けウェビナーシリーズ「#Offers_DeepDive」の一環として、「AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定」を2026年9月9日にオンラインで開催します。AIコーディングエージェントの普及が進むなかで、ORM(オブジェクト関係マッピング)の選定基準やエンジニア自身が判断すべき論点について現場目線で掘り下げます。参加費は無料で、専用ページから申し込みを受け付けています。
AIを活用したコーディングが広がりを見せるなか、従来の「型補完の精度」や「コードの書きやすさ」といった開発者体験(DX)を重視した技術選定のあり方に変化が生じています。本ウェビナーでは、ORM選定をAIに委ねる可能性を考慮したうえで、人間が判断すべき領域の境界を整理することを目的としています。
- イベント名:AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定
- 開催日時:2026年9月9日(水)19:00〜20:00(ライブ配信)
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料
- 主催:株式会社overflow
- 申込URL:https://offers-jp.connpass.com/event/402907/
当日は前半に登壇者によるライトニングトーク(LT)を実施し、それぞれのORM選定の背景やAIを取り入れた開発スタイルについて紹介します。後半のディスカッションでは、データベースのスキーマ設計をAIにどこまで任せるか、マイグレーション管理、データベース自体の選定といった論点について議論を展開します。
登壇者およびモデレーターのプロフィールは以下の通りです。

- 登壇者:Kenn Ejima氏(Dot Product AI, Inc. Founder)
シリコンバレーでの起業やQuora日本代表を経て、ChatGPT登場後にAI分野で再起業。現在はKanaryやGista.jsなどを米国市場で展開しています。Drizzleを活用しています。

- 登壇者:溝口 浩二 氏(株式会社TechTalk プログラマー)
Remix Tokyo Meetup Organizerなどを務め、株式会社TechTalkを運営。元フリークアウト、元ドワンゴ。Kyselyを活用しています。
- モデレーター:大西 政徳 氏
株式会社LegalForceでの開発やInnoScouterでのCTOを経て、2024年6月より独立。プロダクト開発や技術顧問業を手がけています。


株式会社overflowは2026年6月10日、エンジニアが日常的に利用するClaude CodeやCodexなどのAIコーディングエージェントから、Offersの求人検索や年収相場チェック、プロフィール最適化を直接実行できるスキルセット「Offers AI Harness」をGitHub上でオープンソース(Apache 2.0ライセンス)として公開しました。エージェント経由で対話することにより、登録プロフィールに応じた求人やスキルギャップなどの情報を受け取ることが可能です。
Offersおよび株式会社overflowの概要

Offersは、AIが技術スキルや志向性を分析して市場価値やキャリアを可視化する転職プラットフォームです。2019年9月の正式リリース以降、全国で3万5,000人以上が登録し、累計1,000社以上の採用を支援しています。
- 会社名:株式会社overflow
- 所在地:東京都港区虎ノ門一丁目1番21号 新虎ノ門実業会館 5F
- 代表者:代表取締役CEO 鈴木 裕斗
- 設立:2017年6月9日
- 資本金:2億880万円
- 公式サイト:https://overflow.co.jp/
本記事は株式会社overflowの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



