MOTTERUが熊本地震の被災地支援で熊本県内の児童養護施設12ヶ所に寄付
デジタルアクセサリー事業を手がける株式会社MOTTERU(神奈川県海老名市、代表取締役:櫻田良太)は、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」による被災地支援の一環として、熊本県内の児童養護施設12ヶ所に寄付を実施した。
同社は、子どもたちが安心して生活環境を整え、学習や成長を進められるよう日々の施設運営に直接役立ててもらうことを目的としている。
寄付の背景と目的
同社は「企業活動を通じて、人々の役に立つこと」をミッションに掲げ、日頃から社会貢献活動(CSR活動)に取り組んでいる。
被災地の復興や施設の復旧が進む一方で、避難生活や環境の変化が子どもたちの日常に与える影響に配慮した。子どもたちが安心して暮らし、笑顔で日常を取り戻して健やかに成長できるよう、熊本県内の児童養護施設へ寄付を行ったとしている。
寄付の概要
今回の支援内容は以下の通り。
- 寄付日:2026年9月2日(水)
- 寄付対象:熊本県内の児童養護施設 12ヶ所
- 寄付内容:寄付金
同社のCSR活動と災害支援
MOTTERUは、大規模災害発生時における被災地への電源確保に関する連携協定「つなぐ×かえるプロジェクト」をはじめ、地域社会への貢献や災害時の緊急支援など、持続可能な社会の実現に向けたCSR活動を展開している。
今後も製品や活動を通じて安心と快適を届けられるよう、継続的な支援活動に取り組んでいくとしている。
株式会社MOTTERUの概要
- 所在地:神奈川県海老名市
- 代表取締役:櫻田良太
- 設立:2020年
- 事業内容:デジタルアクセサリーの設計・開発・製作・販売
本記事は株式会社MOTTERUの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



