オイシックス新潟、9月17日の巨人戦で西蒲区DAY開催へ 難波章浩が初投球
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、HARD OFF ECOスタジアム新潟で9月17日に開催される読売ジャイアンツとのファーム交流戦において、「西蒲区DAY」を実施する。当日は新潟市西蒲区の協力のもと、西蒲区PR大使を務めるHi-STANDARDの難波章浩さんによるセレモニアルピッチや伝統芸能の披露、体験ブースの設置などが行われる。あわせて西蒲区のグルメを扱う店舗も多数出店する予定となっている。
難波章浩さんが初のセレモニアルピッチに登場
当日の試合前には、西蒲区PR大使でありパンクバンド「Hi-STANDARD」および「NAMBA69」のボーカル・ベースを担当する難波章浩さんがセレモニアルピッチを務める。難波さんがセレモニアルピッチを行うのは今回が初となる。

難波さんは東京都中野区生まれで新潟市育ち、現在は新潟に在住している。2022年には角田浜で築60年の浜茶屋を改装してラーメン店を開業するなど、地域の行事や清掃活動に参加しながら地域に根ざした活動を展開している。


伝統芸能の披露やホッケー体験ブースの設置
イベントでは、岩室温泉で活躍する女将と芸妓衆によって結成された和太鼓チーム「岩室温泉黒湯華太鼓」による太鼓演舞と、岩室芸妓によるパフォーマンスが披露される。同チームは温泉街の伝統を守り、地域の活性化と芸妓文化の発信を目指して活動している。

また、日本ホッケー協会から「公式ホッケータウン」に認定されている西蒲区の魅力を伝えるため、スティックを使ってボールを扱うホッケーの特別体験ブースも設置される。
西蒲区の地元グルメが集結


スタジアムには西蒲区の人気飲食店が出店し、多彩なグルメを販売する。
- なみ福茶屋:難波章浩さんがオーナーを務めるラーメン店に併設されたカフェで、「愛がけ出汁カレー」などを提供
- Bar Ring:岩室温泉の黒湯にちなんだ「黒湯コーラ」やローストビーフ丼などを販売
- 阿部商店・岩室駅まえ食堂:西蒲区の米を使った新潟県の郷土おにぎり「けんさ焼き」を販売
- ピットイン英:たこ焼き、揚げもち、かき氷などを提供
- ヤヘドン商店:イカ焼き丼やイカ餡かけかた焼きそばなどを販売




- 設立・沿革:BCリーグ創設とともに誕生し、2024年からNPBファーム・リーグに参加
- メインスポンサー:オイシックス株式会社
- 主な体制:2026年から桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けた取り組みを進めている
本記事はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



