都内27か所で福島ゆかりを巡るスタンプラリー、2026年9月に開催へ
福島県東京事務所は、東京都内にある福島県ゆかりの地を巡るスタンプラリー「ディスカバーふくしま in TOKYO」を2026年9月4日から11月30日まで開催する。スマートフォンのGPS機能を活用して都内27か所のスポットを巡る企画で、東京と福島のつながりを再発見することを目的としている。集めたスタンプ数に応じて、抽選で賞品が当たる仕組みとなっている。
都内27か所のスポットで東京と福島のつながりを再発見
スタンプラリーの対象となる会場は、東京都内の歴史的建造物や記念碑、アンテナショップなど計27か所に設定されている。福島県東京事務所の公式ウェブサイトでは、各スポットと福島県とのゆかりに関する情報が紹介されている。
主なラリースポットは以下の通り。
- 野口英世像、ウルトラマンシンボル像、カネゴン像、瓜生岩子像、浅野総一郎翁像、天女(まごころ)像
- 松平定信墓、三春桜、オリンピックマラソン折返点記念碑、紺碧の空 歌碑、レモン哀歌の碑、大久保利通の哀悼碑
- 東京都庁、松平摂津守家上屋敷跡、神田青果市場発祥の地、看護婦教育所発祥の地、東京府庁舎跡、相馬家邸宅跡、吾妻橋、会津藩上屋敷跡
- 漱石山房記念館、渋沢史料館、旧白洲邸 武相荘、両国国技館、星薬科大学正門
- 日本橋ふくしま館MIDETTE、東京にある福島ゆかりの飲食店
GPSを活用した専用アプリやウェブサイトで参加
参加者は、スマートフォンの専用アプリをダウンロードするか、専用ウェブサイトにアクセスしてラリーに参加する。各スポットを訪問した際にGPS機能を利用することで、アプリやウェブサイト上でスタンプを取得できる。
獲得スタンプ数に応じた抽選賞品を用意
スタンプの獲得数に応じて、参加賞のほか、抽選で福島の賞品が当たるコースに応募できる。
- 参加賞
- 5スポット賞:250名
- 10スポット賞:100名
- 18スポット賞:30名
- 26スポット賞:5名(オリジナル赤べこ)
参加賞を除きいずれも抽選制で、全27スポットを達成した場合は26スポット賞のオリジナル赤べこにもう1口分の応募が可能となる。賞品の詳細は専用のリーフレットで案内されている。
本記事は福島県東京事務所の発表をもとに作成。




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