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叡啓大学がひろしまバリューシフトプログラム中間報告・交流会を開催

叡啓大学ソーシャルデザインセンターは、2026年8月27日に令和8年度「ひろしまバリューシフトプログラム」の中間報告・交流会を開催した。プログラム開始から約3か月が経過した時期に合わせて実施され、今年度および昨年度の参加企業や客員研究員、プログラムに関心を持つ企業などが参加した。各客員研究員が企業の課題解決に向けた取組内容や現時点の成果を発表し、参加者間で質疑や意見交換が行われた。

都市圏の人材と県内企業を結ぶプログラム

ひろしまバリューシフトプログラムは、都市圏を中心に活躍する中核人材を「叡啓大学客員研究員」として受け入れ、経営課題を抱える広島県内企業とマッチングして課題解決を図る取組である。

進捗報告と会場・オンラインを通じた意見交換

中間報告・交流会は、各プロジェクトの進捗状況を共有し、参加者同士の相互理解や将来的な事業連携・協業の可能性を見出すことを目的に行われた。 客員研究員による発表では、新規事業の立ち上げに向けたマーケティング戦略、ブランド構築や販路拡大、地域資源を活かした価値創造など、各社の課題に応じた多様な取組や今後の展望が共有された。発表後には付箋やオンラインのチャット機能を活用して感想や質問などのフィードバックが寄せられ、報告会終了後には自由な意見交換を行う交流会も実施された。

2026年11月26日に最終報告会を開催予定

令和8年度の同プログラムでは、中間報告・交流会で得られた意見を踏まえて各プロジェクトのさらなる具体化や実践を進めるとしている。最終報告会は、2026年11月26日17時より広島市中区の叡啓大学で開催される予定となっている。

本記事は叡啓大学の発表をもとに作成。

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