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ジグザグとDolls、MAYLA事例解説の越境ECセミナーを9月30日に開催へ

越境EC支援サービスを提供する株式会社ジグザグは、ファッションブランド「MAYLA」を展開する株式会社Dollsと共催で、EC事業者向けの無料オンラインセミナー「越境EC、売れた『その先』に何がある?」を2026年9月30日に開催する。

本セミナーでは、MAYLAが台湾およびドイツで実施した海外ポップアップストアと越境ECを組み合わせた取り組みを題材に、現地での顧客接点を通じて得られた知見や、データを自社施策に循環させる仕組みなどが紹介される予定となっている。

台湾・ドイツのポップアップストアにおける実績

MAYLAとジグザグは、台湾とドイツの2市場においてリアルな顧客接点と越境ECを連動させたポップアップストアを実施した。

台湾・台北で2026年5月15日から21日にかけて開催されたイベントでは、7日間で約2,000人が来場した。台湾向け越境EC売上は通常月商比で約10倍、平均注文単価は同年1〜4月平均比で約1.6倍を記録し、購入履歴に基づく新規顧客の割合は約9割に達した。

また、ドイツで2026年7月31日から8月2日に開催されたアニメイベント「AnimagiC 2026」への出展では、3日間で約3,000名が来場した。開催期間中の欧州向け越境EC日次売上は、開催前30日平均比で約11倍となった。なお、これらの成果は株式会社Dollsの事例に基づく一例であり、業種や商品、実施内容によって異なるとしている。

セミナーは3部構成と質疑応答で進行する。第1部では越境ECの現状や取り組みの全体像を扱い、第2部では台湾・ドイツの現場で確認された購買行動や障壁について解説する。第3部では2市場での学びを自社ECで再現するための考え方やアクションを取り上げ、ジグザグの越境OMOサービス「WorldShopping BIZ OMO」を活用したオフラインとオンラインの循環モデルについても説明する。

登壇者は、株式会社Dollsでブランド事業全般を統括し海外展開を推進する池上なつ美氏と、株式会社ジグザグ執行役員で台湾法人代表を務める松野亘氏の2名が予定されている。

  • 日時:2026年9月30日(水)14:00〜15:15
  • 形式:オンライン(Zoom ライブ配信)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 主催:株式会社ジグザグ
  • 共催:株式会社Dolls
  • 対象:EC事業者限定(支援会社・コンサルティング会社・競合企業・個人、フリーメールアドレスでの申し込みは参加不可となる場合あり)

主催・共催企業の概要

株式会社ジグザグは、東京都渋谷区に本社を置く東証グロース上場企業(証券コード:340A)で、EC事業者向け海外販売支援サービス「WorldShopping BIZ」などを開発・提供している。同サービスは既存のECサイトにタグを設置することで海外販売を開始できる仕組みを提供している。

株式会社Dollsは大阪府大阪市に拠点を置き、アパレルブランド「MAYLA」の企画・小売事業やコミュニティ運営、不動産事業を手掛けている。

本記事は株式会社ジグザグの発表をもとに作成。

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