フードデリバリーのRocket Now、アプリが累計800万ダウンロードを突破
CP One Japan合同会社が運営するフードデリバリーサービス「Rocket Now(ロケットナウ)」のアプリが、累計800万ダウンロードを突破した。同サービスは現在、46都道府県の420都市にサービス提供エリアを拡大している。送料やサービス料が無料かつ会員登録不要の仕組みなどを強みに、国内での利用者基盤を広げている。
46都道府県420都市へ展開、提携店舗は1万店を突破
Rocket Nowは、北海道、東北、関東、中部(福井県を除く)、関西、中国、四国、九州を中心にサービスを展開している。
提携する飲食店も増加傾向にあり、店頭と同じ価格設定を取り入れている店舗数は1万店を超えた。同社は今回の800万ダウンロード突破を契機として、加盟店やデリバリーパートナーのネットワークを強化し、顧客体験の向上に取り組むとしている。
送料・サービス料無料の仕組みと割引施策
同サービスは、送料およびサービス料が無料で、事前の会員登録を不要とするシンプルな仕組みを特徴としている。和食、洋食、ヘルシー志向の料理からデザート、ドリンクまで幅広いジャンルを取り扱う。
アプリ内では、毎週月曜日に更新される週替わりの割引やクーポンを配布する「ロケ割」を常時実施しているほか、初めて利用するユーザー向けに初回注文が70%オフになるクーポンも用意されている。なお、クーポンの詳細や有効期限はアプリ内で案内されており、キャンペーン内容は予告なく変更または終了する場合がある。
外部機関によるアワード受賞実績
Rocket Nowのアプリは、グローバルマーケットインテリジェンス企業のセンサータワー(Sensor Tower)が主催する「Sensor Tower APAC Awards 2025」において、「2025年に世界でローンチされた飲食店注文・フードデリバリーアプリ部門」で世界最多ダウンロード数を記録したアプリに認定された。
また、「Best App Award 2025」のカテゴリ別部門ショッピングカテゴリ優秀賞も受賞している。
運営会社概要
- 社名:CP One Japan合同会社
- 親会社:Coupang, Inc.(NYSE上場)
- 事業内容:日本国内における「Rocket Now」ブランドのフードデリバリーサービスの運営
本記事はCP One Japan合同会社の発表をもとに作成
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