SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ向けファームウェアVer.1.4.3公開
株式会社焦点工房は、自社ブランド「SHOTEN」のニコンZマウントアダプターEシリーズ向けに、最新ファームウェア「Ver.1.4.3」を公開した。
今回のアップデートにより、設定ファイルに関する不具合の改善が行われている。

今回のファームウェア「Ver.1.4.3」では、以下の修正が実施された。
- 「LENS.TXT」初期化の問題を改善
ファームウェアのダウンロードや更新手順などの詳細情報は、焦点工房のサポートページにて案内されている。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズの概要
本シリーズは、各種交換レンズをニコンZマウントのカメラに装着して使用するための電子接点付きマウント変換アダプターである。焦点距離や開放F値などのレンズ情報をカメラ本体へ伝達し、EXIF情報の記録やフォーカスエイド機能に対応している。なお、AF(オートフォーカス)および自動絞り制御には非対応となっている。
オールドレンズを含む多様なレンズ資産をニコンZマウント機で活用したいユーザー向けの製品群として展開されている。
対象製品一覧
対象となるマウントアダプターは以下の通り。
- LM-NZ E(ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- M42-NZ E(M42マウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- NF-NZ E(ニコンFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- CEF-NZ E(キヤノンEFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- MSR-NZ E(ミノルタMD・MC│SRマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- OOM-NZ E(オリンパスOMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- CY-NZ E(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- LR-NZ E(ライカRマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- PK-NZ E(ペンタックスKマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
本記事は株式会社焦点工房の発表をもとに作成。
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