JAL Pay、Apple Pay利用で最大100%還元キャンペーンを実施へ
東京都品川区に本社を置くJALペイメント・ポートは、2026年9月1日から10月31日まで「JAL Pay Apple Payで最大100%ポイントバックキャンペーン」を実施する。期間中にエントリーした上でJAL PayをApple Payで利用すると、利用金額の最大100%がJAL Payポイントで還元される。
キャンペーン期間は2026年9月1日から10月31日までとなる。期間中にエントリーし、JAL PayをApple Pay(QUICPay決済・Mastercardタッチ決済/オンライン決済)で利用した決済が対象となる。
ポイント還元の上限は月ごとに設定されており、詳細は以下の通りである。
- 9月:Apple Pay利用金額の最大100%をポイントバック(上限500 JAL Payポイント)
- 10月:Apple Pay利用金額の最大100%をポイントバック(上限500 JAL Payポイント)
- 2カ月合計還元上限:最大1,000 JAL Payポイント
JAL PayとApple Payの連携機能
JAL Payは、QUICPay+加盟店や国内外のMastercard加盟店などにおいて、事前にチャージした残高の範囲内で利用できるスマートフォン決済サービスである。
Apple Payに設定することで、コンビニやスーパー、飲食店などの日常的な支払いに対応する。同社は、これまでJAL PayをApple Payで利用したことがない利用者に向けて、普段の買い物で利便性を体験してもらう目的で本キャンペーンを実施するとしている。
JALカードからのチャージ連携
2026年6月より開始された「JAL Pay・JALカードチャージプログラム」では、JALカードからJAL Payへチャージした上でJAL Payを利用すると、毎月Life Status ポイント(LSP)が獲得できる仕組みとなっている。
本記事はJALペイメント・ポートの発表をもとに作成。
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