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’47が柴田ひかりのHaimと初コラボ 全10モデルのキャップを10月発売へ

カジュアルライフスタイルブランドの’47(フォーティーセブン)は、モデルやクリエイターとして活動する柴田ひかりが手がけるプロジェクト「Haim」との初のコラボレーションコレクションを発表しました。定番モデル「CLEAN UP」をベースに採用した全10モデルのヘッドウェアを揃えます。商品は公式オンラインストアをはじめ、’47長野・沖縄・福岡など全国の’47取扱店舗にて10月より発売される予定です。

日常になじむ「Haim」の世界観を反映したデザイン

本コレクションは、柴田ひかりが2024年にスタートしたプロジェクト「Haim」の世界観を落とし込んだヘッドウェアです。自身のワードローブや日常のスタイルから着想を得て、日常の装いに自然となじむデザインへと昇華させています。

ベースとなるシルエットには、柔らかな被り心地が特徴のアジャスタブルキャップである’47の定番モデル「CLEAN UP」が選ばれました。価格はすべて4,950円(税込)となっています。

3つのアプローチで展開される全10モデル

ラインアップは全10モデルで、3つの異なるアプローチで構成されています。

吸水性・透湿性・速乾性を兼ね備えたbrrr°(バー)素材を使用した2モデルは、同素材による配色切り替えとサングラスホルダーを備え、スポーティかつアウトドアのエッセンスを取り入れた仕様です。

また、「Haim」の限定ロゴタイプを落とし込んだ4モデルでは、フロントに「Ha」、リアに「im」の刺繍を配置しています。ブラックデニムとインディゴのパネル切り替えや、ブラック、チャコール、グレーを基調としたモノトーンのクレイジーパターンなど、素材使いや配色で秋冬らしい落ち着いた表情に仕上げられました。

さらに、メルトン素材を採用した4モデルでは、「Haim」の文字を数字に置き換えた“816”のフェルトワッペンをフロントに配置し、サイドパネルにフェルトによる2本ラインをあしらうことで、古着テイストのスタイリングにも取り入れやすいヴィンテージライクなムードを加えています。

柴田ひかりと「’47」について

柴田ひかりは、モデルとして活動する一方、フォトグラファーとして写真展を開催するなど多角的にクリエイティブディレクションを手がけています。ファッション、写真、映像など領域を横断したクリエイションを発信するプロジェクト「Haim」を立ち上げました。

’47は1947年に米国ボストンで創業したカジュアルライフスタイルブランドです。イタリア移民の双子兄弟アーサーとヘンリー・ディアンジェロが、ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パーク周辺でスポーツ記念品を販売したことから始まりました。現在はアメリカ4大プロスポーツリーグのMLB、NFL、NBA、NHLをはじめ、650校以上の大学とパートナーシップを結んでいます。

本記事は’47の発表をもとに作成しています。

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