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東京ホラー特区2026が東京ドームシティで9月開催 全ステージ発表へ

東京ドームシティのプリズムホールで、2026年9月11日から13日までの3日間にわたり、ホラーイベント「東京ホラー特区‼2026」が開催される。テーマに「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」を掲げ、あらゆるホラーコンテンツが一堂に会する。このほど、先行発表されていたステージ情報に加え、3日間の全タイムスケジュールが公開された。

多彩なゲストやクリエイターが登壇するステージ

期間中のステージには、海外映画監督や俳優、漫画家、研究者ら多彩な出演者が登壇する。初日となる9月11日にはオープニングセレモニーのほか、「日本ホラーゲーム大賞 2026 produced by 百室」の授賞式や、神田明神の禰宜と國學院大學教授による平将門に関するトークセッション、楳図かずお氏の生誕90周年企画などが実施される。

9月12日には、リンダ・ハミルトン氏とエドワード・ファーロング氏、ジョー・ダンテ監督とザック・ギャリガン氏によるスペシャルステージなどが予定されている。最終日の9月13日には、佐伯日菜子氏がJホラー黄金期を語るトークステージや、美術監督の太田喜久男氏が恐怖を形にする美術の裏側を紐解くセッション、怪談番組「未明ファイル」の公開収録、「東京ホラー特区!! インディーホラーゲーム大賞」授賞式などが組まれている。なお、ステージ鑑賞には事前に「指定席整理券」の取得が必要となる。

映画の上映企画や映画祭とのコラボレーション

映画関連の企画も多数予定されている。9月11日には、全米初登場1位を記録した映画『バーバリアン』の初パッケージ化を記念し、特別上映会が全席自由席で行われる。上映はブルーレイ(2K)によるもので、周辺ブースの音声やアナウンスが聞こえる場合があるとしている。

9月12日には、21年ぶりに特別コラボ企画として復活する「東京国際ファンタスティック映画祭」のステージが開催され、漫画家の永井豪氏や山口雄大監督らが登壇する。また、「MOVIE WALKER PRESS HORROR」によるステージとして、清水崇監督らが海外ホラー映画の期待作を語る企画や、若手監督たちが新作ホラー映画を紹介する「NEXT J-HORROR GENERATION」なども実施される。

作家・鈴木光司氏の追悼展示と開催概要

会場内では、2026年5月8日に逝去した作家・鈴木光司氏の功績を称える特別展示「追悼 鈴木光司」の実施も決定した。本展示は、2026年8月31日発売の雑誌『怪と幽』vol.023(KADOKAWA刊)に掲載された特別企画を基に再構成したもので、代表作『リング』シリーズに登場する「貞子の井戸」のレプリカも展示される。展示にはKADOKAWA 文芸局「怪と幽」編集部が協力している。

イベントの開催概要は以下の通り。

  • イベント名:東京ホラー特区‼2026
  • 会期:2026年9月11日(金)~13日(日)
  • 開催時間:11日 11:30~19:00/12日 10:30~19:00/13日 10:30~18:00(最終入場は閉館30分前まで)
  • 会場:東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区後楽1-3-61)
  • 入場料(税込):一般 前売3,800円/当日4,300円、中高生 前売2,200円/当日2,700円、3DAYチケット(先行入場可能・前売のみ)12,000円
  • 主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会
  • 公式サイト:https://www.event-td.com/horror-tokk/

本記事は東京ホラー特区!!2026実行委員会の発表をもとに作成。

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