武田コーポレーションがフォルトファインダープロ導入 外国語校正時間を約30%削減
株式会社Tooは、輸入商社である株式会社武田コーポレーションにおける文字検版支援ソフトウェア「フォルトファインダープロ」の導入事例を公開しました。武田コーポレーションでは同ツールの導入により、複数言語が記載された商品パッケージの校正にかかる時間を約30%削減しました。
多言語パッケージの目視校正が負担に
株式会社武田コーポレーションは、インテリア用品や園芸用品、生活雑貨などの商品企画から海外生産、卸販売までを手がける輸入商社で、年間のべ8,000アイテムを取り扱っています。同社の商品部デザイン課では、自社開発商品のパッケージや説明書、店頭販促物、カタログなどの制作を行っています。
同社では従来、パッケージや説明書を目視で校正しており、多くの時間を費やしていました。特に日本語、英語、ポルトガル語など複数言語が記載されたパッケージでは確認に丸一日を要することもあり、長時間の集中維持による精神的な負担も課題となっていました。
AIOCRやデータ比較機能の活用を見込み導入
こうした課題に対し、以前から取引のあった株式会社Tooが文字検版支援ソフトウェア「フォルトファインダープロ」を提案しました。オプション機能である「AIOCR」を組み合わせることで外国語パッケージの校正に対応できる点や、原稿とレイアウト後のデータを比較できる点が評価され、導入が決定しました。
外国語校正時間を約30%削減
導入の結果、外国語パッケージの校正時間を約30%削減することに成功しました。また、一言一句を目視で確認する作業負荷が減り、精神的な負担も大きく軽減されました。今後は検証を進めることでより幅広い工程での活用を図り、校正で連携する他部門の負担軽減につなげることも見込んでいます。
関連リンク
- 武田コーポレーション導入事例:https://www.too.com/fun/case/fault-finder-pro/takedac.html
- フォルトファインダープロ製品情報:https://www.too.com/product/fault-finder-pro/
- Too デジタル校正関連情報:https://www.too.com/fun/proofreading/
本記事は株式会社Tooの発表をもとに作成しました。
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