日管協、日管協フォーラム2026を11月10日に明治記念館で開催へ
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(東京都千代田区、会長:西田光孝)は、11月10日に東京都港区の明治記念館にて「日管協フォーラム2026」を開催する。同イベントは賃貸住宅管理業界における最大級のセミナーイベントと位置づけられており、2013年以来14回目の開催となる。

当日は、時代を反映した40のセミナー(予定)と、60社以上による展示ブースが設置される。例年、賃貸住宅管理業者の経営幹部や実務者、家主、関連業者など3,000名以上が来場しており、参加者の多くを不動産業に関わる経営層が占めている。
セミナーでは、管理業者やオーナーが留意すべき最新法令の解説をはじめ、賃貸住宅管理業におけるクレームトラブル解説、改正住宅セーフティネット法の施行に伴う住宅確保要配慮者への対応、業界の人材確保、最新AIトレンドや管理業者のSNS活用といった内容が予定されている。
開催要項と申込方法
「日管協フォーラム2026」の開催概要は以下の通り。
- 日時:11月10日(火) 10:45~17:30
- 場所:明治記念館(東京都港区元赤坂2-2-23)
- 形式:対面形式
- セミナー数:40セミナー(予定)
- 参加費:一般 20,000円/名、日管協会員 1,000円/名
- 申込期間:9月3日(木)~10月30日(金)
- 申込方法:専用ウェブサイト(https://forum.jpm.jp)
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会について
同協会は、賃貸住宅における健全かつ専門的な運営・管理業務の確立並びに普及を通じて、賃貸住宅市場の整備・発展を図り、豊かな国民生活の実現に寄与することを目的とする全国組織である。会員数は令和8年3月時点で2,802社となっている。
本記事は公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の発表をもとに作成。


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