大阪府、11月に花園でラグビー特別試合を開催へ 豪強豪ブランビーズも参戦
大阪府は、スポーツツーリズム推進の取組「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」の一環として、2026年11月14日に東大阪市花園ラグビー場で「OSAKA熱活GAMES」を開催します。開催に先立ち、9月2日にはJR大阪駅でキックオフイベントが実施され、吉村洋文知事やトップリーグの選手らが登壇しました。










9月2日にJR大阪駅5階の時空の広場で開催されたキックオフイベントには、吉村洋文大阪府知事をはじめ、ジャパンラグビー リーグワンに所属するレッドハリケーンズ大阪の山内俊央選手、花園近鉄ライナーズの河村謙尚選手、栃木ホンダヒートの北條拓郎選手が登壇しました。
元ラグビー部である吉村知事と選手らによるクロストークでは、15人で戦う競技の奥深さや観戦の魅力、大阪の地域性などが語られました。また、大阪・関西万博公式キャラクターの「ミャクミャク」や大阪府広報担当副知事の「もずやん」も登場し、パスをつないでトライを決めるパフォーマンスなどで会場を盛り上げました。
11月14日に花園でスペシャルマッチ 豪州強豪も参戦
11月14日に東大阪市花園ラグビー場で開催される「OSAKA熱活GAMES」では、国内外の4チームによる特別試合が実施されます。第1試合ではレッドハリケーンズ大阪と栃木ホンダヒートが対戦し、第2試合では花園近鉄ライナーズがスーパーラグビー所属のACTブランビーズ(オーストラリア)と対戦する予定です。
当日は試合だけでなく、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクとダンスユニット「アバンギャルディ」によるスペシャルパフォーマンスや、世界各国の料理を集めたキッチンカーの出店も予定されています。
「OSAKA熱活GAMES」の一般観戦チケットは、LINE ミニアプリおよびtabiwaチケットにて9月4日12時より販売が開始されます。ミャクミャクのオリジナルグッズ付きチケットは10月12日までの期間限定販売となります。
また、JR西日本の「tabiwaトラベル」では、9月10日11時よりSS席・S席を対象とした旅行商品(宿泊セット、日帰りセット等)の販売が開始されます。旅行商品には前方ブロック席の確約やオリジナルネックストラップ、SS席購入者を対象としたミャクミャクハイタッチ会参加券などの特典が用意されています。いずれも予定枚数に達し次第、販売終了となります。
本記事は大阪府の発表をもとに作成
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