インヴェンティット、サイバーリスクの早期発見を学ぶウェビナーを9月8日に開催へ
インヴェンティット株式会社は、2026年9月8日にサイバーセキュリティ対策をテーマとしたウェビナー「見えない、気付かない、見ていない ~サイバーリスクに発展する5つの『ない』~」を開催する予定です。株式会社レオンテクノロジーの代表取締役社長である守井浩司氏を講師に招き、被害拡大を防ぐための早期発見の考え方について解説します。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」において、組織向け脅威の1位に「ランサム攻撃による被害」、2位に「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が選出されました。両脅威は2023年以降4年連続で1位と2位を占めており、サイバー攻撃への対応は企業や組織にとって継続的な課題となっています。

サイバー攻撃の手法が多様化および巧妙化する中、すべての攻撃を未然に防ぐことだけを前提とするのではなく、異常が発生した際に兆候を早く捉えて状況を把握する視点が重要視されています。資産や端末、ネットワーク、ID、クラウド、ログなどの状況を可視化し、継続的に監視できる状態を整えることが求められています。
本ウェビナーでは、サイバーリスクにつながる5つの「ない」を切り口に、被害が発生してから気付く状態から、被害が拡大する前に気付ける状態へと組織を移行させるための考え方が紹介されます。
- タイトル:見えない、気付かない、見ていない ~サイバーリスクに発展する5つの『ない』~
- 日時:2026年9月8日(火)11時~14時
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 登壇者:株式会社レオンテクノロジー 代表取締役社長 守井浩司氏
- 参加申込URL:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_KMZooSQ9R1KmIodX0Csmlg#/registration
- レオンテクノロジー案内ページ:https://www.leon-tec.co.jp/seminars/20260908/
登壇する守井浩司氏は1981年京都府生まれで、2005年3月に株式会社レオンテクノロジーを設立しました。サイバーセキュリティ事業を展開する傍ら、現場での活動やホワイトハッカー育成、講演活動などを通じた啓蒙活動を行っています。
主催企業の概要

インヴェンティット株式会社は、リモート管理技術を基盤としたソリューションベンダーです。デバイスの利用状況を可視化するセキュリティサービス「KASHIMORI」やモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」、チケット予約・販売支援サービス「ART PASS」などの企画・開発・販売を手がけています。
- 社名:インヴェンティット株式会社
- 東京本社:東京都新宿区西新宿六丁目3番1号 新宿アイランドウイング5階
- 設立:2007年6月12日
- 資本金:1億円
- 代表者:代表取締役社長 鈴木敦仁
- URL:https://www.yourinventit.com/
本記事はインヴェンティット株式会社の発表および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公表情報をもとに作成しました。
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