パナソニック デジタル、データ活用基盤の設計・実装セミナーを9月10日開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年9月10日にオンラインセミナー「データ収集~活用を机上論で終わらせないために データレイク/DWH/EAI連携の設計と実装ポイントを解説」を開催する。アステリア株式会社との共催で実施され、参加費は無料となる。
データ活用に取り組む企業の多くが、「データが存在するものの活用できていない」「部門ごとにデータがサイロ化している」といった課題に直面している。本セミナーでは、こうした失敗パターンを踏まえ、机上論にとどまらないデータ収集から活用までの基盤構築手法を解説する。
講演内容とポイント
セミナーでは、データレイク、データウェアハウス(DWH)、エンタープライズ・アプリケーション・インテグレーション(EAI)を連携させたアーキテクチャや、設計・実装における具体的なポイントを取り上げる。導入事例やデモンストレーションを交え、業務で実際に機能する基盤の構築アプローチを紹介する。
受講対象として、データの意思決定活用に課題を感じている担当者や、システム乱立による連携・統合に限界を感じている担当者、具体的な構成や設計ポイントの把握を目指す担当者などが挙げられている。
開催概要
- 日時:2026年9月10日(木)15:00~15:40
- 会場:オンライン(申込者のみへ案内)
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 共催:アステリア株式会社
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 詳細・申込:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/datalake-dwh-eai
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成。
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