実写映画ブルーロック興収10億円突破 記念企画第1弾でお祝いイラスト特別公開へ
2026年8月7日に公開された実写映画『ブルーロック』の興行収入が、公開19日目となる8月25日に10億円を突破した。これを受け、週刊少年マガジン編集部は大ヒット感謝企画を実施すると発表した。企画は第1弾から第3弾まで予定されており、漫画公式Xアカウントなどで順次展開される。
興収10億円突破を記念した感謝企画を展開
実写映画『ブルーロック』は公開から19日目の8月25日に興行収入10億円を記録した。大ヒットを記念し、ファンに向けた感謝企画として第1弾から第3弾までのキャンペーンが実施される。
第1弾は過去の特典イラストを公式Xで特別公開
第1弾企画では、2024年に公開されたアニメ映画『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の入場者特典小冊子に収録されたお祝いイラストが特別公開される。公開は漫画『ブルーロック』公式Xアカウントにて、9月2日から開始される予定となっている。

週刊少年マガジン編集部の編集担当者は今回の企画について、実写映画の興収10億円突破を機に関係者へ相談したところ快諾を得られたと経緯を説明した上で、「実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員〝青い監獄〟プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に『ブルーロック』は作られているなと改めて感謝しております」とコメントしている。
公開が予定されている応援イラストの寄稿者は以下の通り(五十音順、敬称略)。
- 麻生周一
- 諫山創
- 大今良時
- 大暮維人
- 加藤和恵
- 鈴木央
- 寺嶋裕二
- にいさとる
- 春場ねぎ
- 平本アキラ
- ヒロユキ
- 真島ヒロ
- むちまろ
- モクモクれん
- 安田剛士
- 山口つばさ
- 山本崇一朗
- 呂布カルマ
第2弾および第3弾の企画も近日発表予定
今回の第1弾に続く感謝企画の第2弾・第3弾についても、近日中に発表される予定となっている。
本記事は週刊少年マガジン編集部の発表をもとに作成。
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