日本盛 寿司のガリに着想を得た和リキュールSakari ガリを発売
兵庫県西宮市の日本盛株式会社(代表取締役社長:森本太郎)は、和リキュール「Sakari」シリーズの第3弾として「Sakari ガリ 700ml瓶」を2026年7月29日に発売しました。日本の食文化として広がる江戸前にぎり寿司に欠かせない甘酢生姜「ガリ」に着想を得て開発された商品です。
寿司文化に欠かせない甘酢生姜に着想
Sakariシリーズは、日本酒に親しみの少ない層にも魅力を届けることを目指し、日本の素材と日本酒を組み合わせた和リキュールです。これまでに発売された「ゆず」「抹茶」に続く新商品として、寿司文化とともに親しまれてきたガリに着目しました。寿司職人へのヒアリングを重ねる中で酢の重要性に着目し、甘酢生姜としての香味を日本酒リキュールとして表現することを目指して開発が進められました。
横井醸造工業の醸造酢を100%使用し自然な香味を追求
味わいの要素として、江戸前にぎり寿司職人に愛用されている横井醸造工業の醸造酢を100%使用しています。香料や着色料は使用せず、生姜の清涼感ある香りと甘酸っぱさ、ほのかなスパイス感を備えた自然な香味に仕上げられました。

パッケージにはシリーズ共通の和の文様が取り入れられており、新生姜のガリを思わせる「なでしこ色」と、生姜の連なりを連想させる伝統文様「立涌」が採用されています。アルコール度数は11%で、ストレートやロック、ソーダ割りのほか、カクテル素材としても楽しめます。

商品概要
- 商品名:日本盛 Sakari ガリ 700ml瓶
- 原材料名:生姜汁、生姜エキス、醸造アルコール、日本酒、醸造酢、糖類(国内製造)/酸味料
- アルコール度:11度以上12度未満
- エキス分:14%
- 容量:700ml
- 参考小売価格:1,760円(税込)
- 発売日:2026年7月29日(水)
- 発売地域:全国
日本盛について

日本盛は1889年に兵庫県西宮市で創業した日本酒メーカーです。灘五郷に蔵を構え、1897年に「日本盛」を冠した日本酒の製造販売を開始し、1913年には宮内庁御用酒「惣花」の詰元となりました。酒造りのノウハウを生かし、化粧品事業「米ぬか美人」や健康食品、食品事業なども展開しています。
本記事は日本盛株式会社の発表をもとに作成。

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