紫野和久傳、和久傳ノ森でハーブティーづくりワークショップを9月27日に開催へ
株式会社紫野和久傳は、京都府京丹後市の和久傳ノ森にて「土の学校 森のハーブティーづくりワークショップ」を2026年9月27日に開催します。地域の自然や風土にふれながら食と作り手の知恵を学ぶ体験企画「土の学校」の第三弾として実施されます。今回は兵庫県豊岡市・神鍋高原の「森の薬草店 iroca」とともに、ハーブの選び方やブレンドを学び、自分だけの一杯をつくる内容となっています。
約20種類のハーブからオリジナルブレンドを調合

ワークショップでは、約20種類のハーブを実際に手に取り、香りや特徴を確かめながら好みの素材を選んでオリジナルブレンドを調合します。完成したハーブティーはその場で試飲できるほか、約10杯分に相当するオリジナル茶葉約20gを持ち帰ることができます。



会場では、子ども向けの手作りコーナーとして「香りのお守りづくり」や「ミニスワッグづくり」も用意されます。
食の背景をたどる「土の学校」の取り組み


「土の学校」は、森や地域の自然・風土にふれながら、食べものが生まれる背景を作り手とともに学ぶ取り組みです。
これまでには、京丹後・久美浜の「ミルク工房そら」と搾りたてのジャージーミルクからバターをつくる第一弾や、京都府北部の養蜂家「Mimi Reine」と和久傳ノ森で採れたハチミツを搾る第二弾などが実施されてきました。素材が身近な食へと変化する過程を自らの手でたどる体験を提供しています。
開催概要と会場について
ワークショップの開催概要は以下の通りです。
- 名称:「土の学校」 MORI Wakuden × 森の薬草店 iroca 森のハーブティーづくりワークショップ
- 開催日:2026年9月27日(日)
- 時間:第一部 10:00~12:00 / 第二部 14:00~16:00
- 会場:和久傳ノ森 MORI Wakuden(京都府京丹後市久美浜町谷764)
- 定員:各回8組(定員に空きがある場合は当日参加も受付)
- 参加費:3,000円(ハーブティーのお土産つき、親子参加可能)
- 申込方法:電話、メール、Instagram DM、申込フォーム


会場となる和久傳ノ森は、2007年に56種3万本の苗木を植樹したことから始まった拠点です。敷地内には食品工房「久美浜工房」をはじめ、レストラン「MORI Wakuden」や美術館「森の中の家 安野光雅館」が併設されています。

本記事は株式会社紫野和久傳の発表をもとに作成しています。

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