木村情報技術、佐賀のおしごと体験イベントでeスポーツとAI体験ブースを出展
木村情報技術は、2026年8月29日に佐賀県鳥栖市のサロンパスアリーナで開催された地域密着おしごと体験イベント「みらいのたからばこスポーツエディション2026 in SAGA―SSP共創プロジェクト― Support by SAGA久光スプリングス」に、eスポーツとAIをテーマにした2つの体験ブースを出展しました。
当日は抽選で選ばれた約400名の子どもたちが保護者とともに来場し、同社ブースにも多くの親子連れが訪れました。
佐賀県初開催となったおしごと体験イベント
「みらいのたからばこ」は、子どもたちがさまざまな仕事を体験しながら自分の好きや得意を見つけるイベントとして全国で展開されています。

主催者の発表によると、今回は佐賀県での初開催となり、スポーツをテーマにした「スポーツエディション」としては全国で初めての試みとなりました。
木村情報技術は会場内に2つのブースを設け、子どもたちに向けた体験プログラムを提供しました。
「ゲームクリエイターのおしごと」ブースでは、同社が2026年2月にリリースしたスマートフォン向けパズルゲームアプリ『雑穀米ゲーム』を活用し、食育とゲーム作りの仕組みを学ぶ体験が行われました。

また、「AIクリエイターのおしごと」ブースでは、ブース内で撮影した写真をもとに、AIがSAGA久光スプリングスデザインのオリジナルデジタルカードをその場で生成する体験が実施されました。

AI漫画制作プラットフォームの技術を応用
デジタルカードの作成には、同社が提供するAI漫画制作プラットフォーム『MOOTOON STUDIO』の技術が応用されました。
来場者に向けてサービスの紹介も行われ、AIによる漫画制作の手軽さに関心が寄せられたほか、その場でユーザー登録を行う来場者も見られました。
木村情報技術の概要

木村情報技術株式会社は、AI活用の研究・開発やコンサルティング、メタバースイベント企画・運営、eスポーツイベント企画・運営など、各種ソリューションの提供やプラットフォーム運営を手がけています。
- 会社名:木村情報技術株式会社
- 本社所在地:佐賀県佐賀市卸本町6-1
- 代表者:代表取締役 木村 隆夫
- 設立:2005年7月29日
- 拠点:札幌支店、東京支店、名古屋支店、大阪支店、福岡支店
- 公式サイト:https://www.k-idea.jp/
本記事は木村情報技術の発表をもとに作成しました。
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