合同会社Li-Liが受講生や卒業生向けに宿泊優待サービスTabiPassを導入へ
Webデザイナー向け案件獲得スクール「lilisコンサル」を運営する合同会社Li-Liは、宿泊優待サービス「TabiPass(タビパス)」を福利厚生として導入した。自社従業員に加え、lilisコンサルの受講生および卒業生を対象としており、利用開始は2026年10月1日からとなる。フリーランスや副業という働き方を選んだ人が、暮らしを支える仕組みを持てる環境づくりの一環として実施される。
在校生や卒業生も対象とする宿泊優待
導入された「TabiPass」( https://tabilife.co.jp/b2b/ 、運営:Tabi Life株式会社)は、登録することで全国の宿泊施設を優待価格で利用できる宿泊優待サービスである。
本制度の対象者は、合同会社Li-Liの従業員とlilisコンサルの受講生・卒業生となっている。在校中だけでなく、卒業後にフリーランスとして活動する期間も含めて利用できる点が特徴とされている。
導入の背景と代表の思い
フリーランスには会社員が受けている福利厚生がないなか、lilisコンサルには「独立したい気持ちはあるが、会社を辞めると生活の安心材料がなくなる」という声が多く寄せられていたという。「選べる人生を、すべての人に」をミッションに掲げる同社は、働き方を自分で選ぶためにはスキルだけでなく日々の暮らしを支える基盤も必要であるとし、旅や休息で心身を整える時間を確保するための福利厚生として導入を決定した。
合同会社Li-Li代表の菅野春香は、自身も19歳で独立を志し会社に所属しない働き方を選んできた経験から「自由」と「支えがないこと」は紙一重だと痛感したと振り返り、「TabiPassさんとの提携が、受講生・卒業生が『旅に出る』という選択肢を気軽に持てるきっかけになれば嬉しいです」と述べている。
今後の展望
合同会社Li-Liは今後、健康・学び・お金など、フリーランスの暮らしを支える領域で提携先を広げ、「スクール発の福利厚生」を充実させていく方針である。また、卒業生コミュニティ「Re:me Community」と合わせて、卒業後も繋がり続けられるスクールのあり方を追求していくとしている。
合同会社Li-Li 概要
- 会社名:合同会社Li-Li
- 代表:菅野春香
- 所在地:〒135-0031 東京都江東区佐賀1丁目9−12 サガフラット604
- 設立:2022年9月
- 事業内容:Webデザイン教育・案件獲得スクール「lilisコンサル」の運営、Web制作・Instagram運用・組織開発のコンサルティング
- 公式サイト:https://www.lilisconsul.com/
本記事は合同会社Li-Liの発表をもとに作成。
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