LG StanbyME 2 Max 先行販売24時間で応援購入総額2000万円突破
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始した「LG StanbyME 2 Max」について、開始から24時間で応援購入総額が2,000万円を突破し、サポーター数が150人を超えたと発表しました。本製品は、日本初展開となる「LG StanbyME」シリーズの最新モデルで、32インチの4Kディスプレイや内蔵バッテリーを備えています。先行販売は2026年10月30日22時まで実施されています。
3つのスタイルに対応し最大約4.5時間のバッテリー駆動を実現
LG StanbyME 2 Maxは、キャスター付きスタンド、自立式スタンド、平置きの3つのスタイルで使用できるディスプレイです。キャスター付きスタンドに取り付けることで家の中を自由に移動できるほか、ディスプレイを取り外して自立式スタンドを装着すればテーブルや棚の上にも設置可能です。さらに、平置きスタイルにも対応しており、テーブルの上や寝そべった状態での操作も行えます。


本体には最大約4.5時間駆動するバッテリーを内蔵しており、電源の位置を気にせずコンテンツを視聴できます。ディスプレイ部分は縦横の回転や高さ・角度の調整に対応し、向きを変えるだけで画面表示が自動で切り替わるオートピボット機能も備えています。

32インチ4KディスプレイとAIによる画質・音質の最適化

ディスプレイは32インチの4K解像度(3840×2160)を採用し、Dolby VisionおよびDolby Atmosに対応しています。

また、AIプロセッサー「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」を搭載しており、映像ジャンルを自動認識して画質を調整する「AI映像プロ」や、低解像度のコンテンツを高精細に補正する「4K AIアップスケーリング」により映像を最適化します。音質面では、「AIサウンドプロ」を通じてバーチャル11.1.2chの立体音響に変換するほか、コンテンツに合わせた自動調整を行います。

webOSの搭載と空間演出機能



LG独自の「webOS」を搭載しており、本体をインターネットに接続することで各種VODサービスを含む600以上のアプリを利用できます。AirPlay 2やGoogle Castに対応するほか、USB Type-CやHDMI入力端子も備えており、ノートPCやゲーム機などの外部機器とも接続可能です。
操作面では、付属の専用ミニリモコンやタッチスクリーンに加え、有効化することで利用できるハンズフリー音声認識機能に対応しています。また、5,000点以上のアート作品を表示できる「LG Gallery+」や、時計・天気などを表示する「ムードメーカー」機能により、コンテンツを視聴していない時間帯の空間演出にも活用できます。
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社 概要
- 社名:LG Electronics Japan株式会社
- 本社所在地:東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
- 設立:1981年1月
- 代表者:代表取締役 孫 成周
- 事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業(テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、生活家電、デジタルサイネージ事業、車載用機器・ソリューション事業等)
本記事はLGエレクトロニクス・ジャパン株式会社の発表をもとに作成
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