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メディフォンの健康管理システムmedimentが2026年度グッドデザイン賞を受賞

メディフォン株式会社が提供するクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。

同システムは、健康診断結果やストレスチェック、勤怠情報などのデータを一元管理し、企業の健康管理業務の効率化と従業員の健康リスクの早期発見を支援するサービスです。今回の受賞では、担当者の負担軽減と従業員への対応を両立するUI設計や、多言語対応による外国人従業員への配慮などが評価されました。

業務効率化と多言語対応を両立する設計を評価

「mediment」は、紙の健診結果をOCRやAIでデータ化して散在する健康情報を一元管理する機能や、対応が必要な業務と従業員の健康状態を一目で把握できるUIを備えています。また、同社が医療通訳サービスで培ったノウハウを生かし、従業員画面は13言語に対応しています。

審査委員からは、煩雑な業務や再検査などのフォローアップを簡単に行える直感的なUI設計や、外国人スタッフへの対応が評価されました。さらに、3年で20万アカウントに導入されている実績についても、実用性と信頼性を裏づけるものとして挙げられています。

メディフォン代表取締役CEOの澤田真弓氏は、現場の声を取り入れながら追求してきた使いやすさや健康管理を支える仕組みが評価されたことへの喜びを示し、今後も働く人々の健康と企業の持続的な成長を支えていく方針を示しています。

10月31日からの受賞展で紹介へ

「mediment」は、2026年10月31日(土)から11月4日(水)に開催される「2026年度グッドデザイン賞」の全受賞対象を紹介するイベント「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」で紹介される予定です。

グッドデザイン賞は1957年に創設されたデザイン評価・推奨の仕組みで、シンボルマークの「Gマーク」とともに知られており、2026年度で第70回の節目を迎えます。

2021年4月に提供を開始した「mediment」は、健康診断、ストレスチェック、勤怠情報、面談記録などの従業員データを一元管理できるシステムです。

  • 複数の情報を掛け合わせたクロス分析によるリスクの高い従業員の可視化
  • 受診勧奨の一括配信や労働基準監督署報告書の自動作成
  • 従業員画面の多言語対応およびオンライン産業医面談・診療における医療通訳サービスの提供

同システムは、健康診断データ管理や産業医面談のDXを通じ、従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。

メディフォン株式会社は、東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビルに本社を置く企業です(代表取締役CEO:澤田 真弓、2017年8月設立)。「命と向き合う医療インフラ」をミッションに掲げ、医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業を展開しています。

医療機関向けには、日本医師会会員向け付帯サービスに採用されている外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」を提供し、全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を整えています。

本記事はメディフォン株式会社の発表をもとに作成されています。

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