TECHART TZM-02向けファームウェアVer.1.4.0公開
株式会社 焦点工房は、電子マウントアダプター「TECHART TZM-02」のファームウェアアップデートVer.1.4.0を公開した。
今回のアップデートでは、暗所でのAF性能向上やZRとの互換性改善が図られている。更新情報の詳細やファームウェアのダウンロードは、焦点工房サポートページにて案内されている。
Ver.1.4.0で実施された更新内容は以下の通りとなる。
- 暗所でのAF性能を向上
- ZRとの互換性を改善
TECHART TZM-02の製品特徴
TECHART(テックアート) TZM-02は、ライカMマウントレンズをニコンZマウントのカメラでAF動作させる電子マウントアダプターである。AF駆動用モーターを搭載し、レンズ側のマウント面を自動で前後に動かしてピントを合わせる仕組みを備えている。

前モデル(TZM-01)の改良版として位置づけられる本製品は、モーターを4つ搭載した設計により、耐久性の向上とAF動作音の低減を実現した。さらに、アダプター底部にあったモーター格納用の膨らみがなくなり、カメラケースと干渉しにくいデザインになっている。
株式会社 焦点工房の事業概要
株式会社 焦点工房は、海外製のマウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーなど、カメラ用品の輸入販売を行っている。また、新たなマウントアダプター開発への協力も行っている。
同社の公式SNSアカウントは以下の通り。
- https://x.com/ShotenKobo
- https://www.instagram.com/shotenkobo
- https://www.facebook.com/SHOTENKOBO
本記事は株式会社 焦点工房の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



