Vena GroupがRoSPA安全衛生賞で4か国の取り組みによりゴールド賞を獲得
グリーンエネルギー分野のプロバイダーであるVena Groupは、英国王立事故防止協会(RoSPA)が主催する「2026 RoSPA Health & Safety Awards」において、4つのゴールド賞を獲得しました。オーストラリア、インドネシア、日本、タイの4か国における優れた安全衛生への取り組みが評価されたものです。
4か国における安全管理とリスクマネジメントが高評価
今回の受賞は、厳格な安全管理の実践や積極的なリスクマネジメントに加え、従業員を大切にする企業文化の定着を通じ、Vena Groupが健康・安全・ウェルビーイングの高い水準を持続的に維持していることが認められた結果です。
オーストラリア、インドネシア、日本、タイの4か国における事業拠点で日々実践されている安全衛生基準が、国際的な評価につながりました。
創設70周年を迎えた世界的権威のアワード
RoSPA安全衛生賞は、労働安全衛生分野における表彰制度の一つで、2026年に創設70周年を迎えました。毎年60か国以上から約2,000件の応募が寄せられています。

同アワードは、健康・安全に関する優れたリーダーシップとマネジメントを実践し、従業員が安心して働き意見を発信できる企業文化の醸成に取り組む組織を表彰する制度です。

Vena Groupでは安全を法令遵守にとどまらず組織全体の重要な責任と位置づけ、現場から経営層まで全従業員が参画する職場づくりを進めています。
同社CEOのニティン・アプテ氏は、「災害ゼロ(Zero Harm)」の実現に向けて学習と改善を重ね、全従業員が安全に帰宅できる環境づくりに努めるとコメントしています。また、RoSPAのグロースディレクターであるジュリア・スモール氏は、同社の高い安全水準と継続的な取り組みが他の組織にとっても模範になると称賛を寄せています。
Vena Groupの事業体制
Vena Groupおよび関連事業の概要は以下の通りです。
- Vena Global Group Pte Ltd:アジア太平洋地域において再生可能エネルギーおよびデジタルインフラ事業を展開(https://www.venagroup.com)
- Vena Energy:合計出力30.5GW(2025年12月31日現在)の太陽光・風力発電パイプライン、26.2GWhの蓄電池システム、年間84.8万トン規模のグリーン水素・アンモニア開発パイプラインを保有。世界100か所以上に1,100名超の従業員を擁する(https://www.venaenergy.co.jp)
- Vena Nexus:アジア太平洋地域で約3GW ITに及ぶAI対応型データセンターの開発ポートフォリオを有するプラットフォーム(https://www.venanexus.com)

本記事はVena Groupの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



