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ポラスグループがキッズデザイン賞の累計100作品超企業特別表彰を受賞

埼玉県越谷市に本社を置くポラスグループは、キッズデザイン賞の特別表彰である「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」(受賞100作品超企業特別表彰)を受賞しました。

本賞は、「第20回キッズデザイン賞」までに累計受賞作品数が100作品を超え、キッズデザインの普及や推進に貢献した企業・団体を表彰するものです。今回対象となったのは、ポラスグループを含めて5社となっています。

累計受賞数は118作品に到達

ポラスグループは2012年にキッズデザイン賞を初めて受賞し、2019年からは8年連続で受賞しています。今年度は過去最多となる36作品を受賞し、これまでの累計受賞作品数は118作品となりました。同グループは、子どもの成長や安心、地域での子育て支援につながる住まいづくりに引き続き努めるとしています。

ポラスグループがこれまでに受賞した主な取り組みや商品は以下の通りです。

  • 第6回受賞『きなりのまち』:子どもの創造性や感性を育む自然素材の空間づくりを重視し、無垢の床や壁材で構成されたリビングを提案。浮造りのパイン材無垢床材には天然成分の自然塗料を採用しています。
  • 第13回「キッズデザイン協議会会長賞」『車の出し入れ まもるんスペース』:分譲マンションの機械式駐車場周りのウェイティングスペースを進化させ、外側から鍵をかけられるようにすることで、子どもの飛び出し防止と入出庫時の安全確保を図った設備です。
  • 第16回奨励賞「キッズデザイン協議会会長賞」『育てることで育む「農」のある暮らし ハナミズキ春日部・藤塚』:市民農園と住宅を併設し、種まきから収穫、消費、余剰分の販売までを体験できる街づくりを実施しました。
  • 第17回奨励賞「キッズデザイン協議会会長賞」『ディスカバリープロジェクト東武動物公園 コネクト・コミュニティ』:共有地(公園)やかまどベンチ、井戸などの防災拠点を備え、日常の交流を通じて災害時の「共助」を育む分譲住宅です。

キッズデザイン賞は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する顕彰制度です。「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす製品、サービス、空間、活動、研究の中から優れた作品を選定し、広く発信することを目指して2007年に創設されました。

本記事はポラスグループの発表をもとに作成しました。

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