山梨県、第11期実証実験サポート事業でスタートアップ4社を採択
山梨県は、最先端技術やサービスを有するスタートアップ企業等を支援する「第11期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」において、採択企業4社を決定しました。応募総数49社の中から、8月20日に行われた二次審査を経て選定されました。
事業の概要と選定の経緯
山梨県(長崎幸太郎知事)が実施する「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」は、先端技術やサービスを持つスタートアップ企業等に伴走し、県全域を対象とした実証実験を全面的にサポートする取り組みです。今回の第11期募集では49社の応募があり、8月20日の二次審査を経て4社が採択されました。
採択された4社の一覧
今回採択された企業は次の4社です(五十音順)。
- 株式会社Essen(神奈川県川崎市、https://corp.essen-japan.com/)
- エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社(東京都中央区、https://www.m3dc.co.jp/)
- とはなす株式会社(神奈川県横浜市、https://tohanas.jp/corporate/)
- 株式会社MINORICA(沖縄県国頭郡恩納村、https://minorica-agri.com/)
今後の実証実験と報告会スケジュール
採択企業による実証実験プロジェクトおよび成果報告は、以下のスケジュールで進められる予定です。
- 令和8年9月上旬~令和9年2月下旬:実証実験プロジェクト実施
- 令和9年3月中旬:成果報告会
本記事は山梨県の発表をもとに作成。


ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



