Red Bull Symphonicが2026年秋に日本初開催へ Awich出演
レッドブルが展開するシンフォニックライブ「Red Bull Symphonic」が、2026年秋に日本で初めて開催されることが決まりました。日本初開催のアーティストにはラッパーのAwichが選ばれ、オーケストラとともに自身の代表曲をシンフォニックアレンジで披露します。公演は2026年11月に大阪、福岡、仙台、横浜の4都市で開催される予定です。


日本初開催でAwichとオーケストラが共演

「Red Bull Symphonic」は、アーティストとオーケストラが共演し、楽曲を一から再構築したシンフォニックアレンジで演奏するコンサートです。日本初開催となる今回は、Awichの代表曲をTokyo Secret Orchestraの演奏、Mika Takayamaの指揮によって新たなアレンジへと昇華させます。
出演にあたり、Awichはヒップホップがサンプリングやビートを用いて生まれた背景に触れたうえで、自身の楽曲をオーケストラで再構築することの意義を語り、当日はシネマティックな音楽体験を届けたいとコメントしています。
全国4都市の名門コンサートホールで開催
今回のツアーは、クラシック音楽をはじめ数々の名演が行われてきた国内4都市のコンサートホールを巡ります。
- 11月17日(火):ザ・シンフォニーホール(大阪)
- 11月19日(木):福岡シンフォニーホール(福岡)
- 11月25日(水):仙台銀行ホール イズミティ21(仙台)
- 11月27日(金):横浜みなとみらいホール(横浜)
世界22カ国で展開されてきた「Red Bull Symphonic」
「Red Bull Symphonic」は2020年にオーストリアで初開催されて以降、世界22カ国で39公演が開催されてきました。これまでにMetro Boomin、Rick Ross、Marwan Pablo、Asakeといったアーティストが出演し、ヒップホップをはじめドラムンベースやアフロビーツなど多彩なジャンルの楽曲とオーケストラを融合させた音楽体験を届けています。
演奏を担当するTokyo Secret Orchestraは2013年に結成され、海外アーティストとの共演を重ねてきたオーケストラです。指揮を務めるMika Takayamaは桐朋学園大学ピアノ科を卒業後、各地のオーケストラで指揮や指導を行っています。
公演概要とチケット情報
「Red Bull Symphonic 2026」のチケットは、9月4日(金)18時より一般発売が開始されます。
- 公演名:Red Bull Symphonic 2026 Awich & Tokyo Secret Orchestra with Mika Takayama
- 出演:Awich、Tokyo Secret Orchestra
- 指揮:Mika Takayama
- 料金:S席 9,000円 / A席 7,500円
- チケット購入:https://eplus.jp/redbull_symphonic/
- イベントページ:http://redbull.com/SYMPHONIC
本記事はレッドブルの発表をもとに作成しました。
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