早見和真の新作 春までのセンセイ Kindle無料お試し版が先行配信開始
株式会社双葉社は、作家の早見和真氏による最新小説『春までのセンセイ』の発売に先駆け、Kindle無料お試し版の先行配信を開始した。本作は2026年9月16日の発売を予定している。公式SNSでは、全国の書店員によるカウントダウンリレー企画もスタートしている。


冒頭32ページを収録した無料お試し版の配信を開始
配信が開始されたKindle無料お試し版では、物語の幕開けとなる冒頭32ページを読むことができる。全国の書店店頭でも予約受付が行われている。
Kindle無料お試し版URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HHDH2GQR
公式SNSでのカウントダウン企画と特設サイト
作品公式X(旧Twitter)アカウントでは、全国の書店員による「カウントダウンリレー企画」が開始された。特設サイトでは、書店員から寄せられたメッセージなども公開されている。
- 特設サイト:https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/
- 書店員メッセージ:https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/voice/01.html
- 作品公式Xアカウント:https://x.com/futaba_hayami
舞台は東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に3年E組の担任となった中年の国語教師・加賀美秀彦は、当初は冴えない印象だったものの、その言葉が生徒たちの心に響いていく。しかし夏休み直前、教師が病気で学校を辞めるという噂が流れるという展開となっている。
著者の早見和真氏は1977年神奈川県生まれ。2008年に『ひゃくはち』で作家デビューした。2015年に『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、2020年に『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞および山本周五郎賞を受賞。同年に『店長がバカすぎて』、2025年に『アルプス席の母』で本屋大賞にノミネートされた実績を持つ。
書誌情報
- タイトル:『春までのセンセイ』(発表文冒頭では『春までセンセイ』の表記あり)
- 著者:早見和真
- 発売日:2026年9月16日(水)
- 定価:本体1800円+税(予価)
- 判型:四六判上製
- ISBN:978-4-575-24919-4
- 発行:株式会社双葉社
- 詳細URL:https://www.futabasha.co.jp/book/97845752491940000000
本記事は株式会社双葉社の発表をもとに作成。
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