セサミストリート楽曲第2弾471曲が国内配信開始、全カタログは約1680曲に拡大
子ども向け番組『セサミストリート』を制作する非営利団体セサミワークショップは、ユニバーサルミュージック合同会社のパートナーシップビジネス部門であるVMGとのパートナーシップにより、セサミストリートの楽曲カタログ第2弾全471曲の配信を日本の主要音楽配信サービスで開始しました。今年6月30日にリリースされた第1弾への大きな反響を受けたもので、VMGとの独占配信契約のもとで行われます。今回の追加により、日本国内で聴くことができる楽曲カタログは合計約1,680曲に拡大しました。
楽曲は、Apple Music、Spotify、Amazon Music、LINE MUSICをはじめとする国内主要音楽配信サービスで配信されます。セサミワークショップ・バイスプレジデント兼セサミストリートジャパン代表の長岡学氏は、音楽は子どもたちや家族とつながるための大切な手段のひとつであるとした上で、「日本における音楽カタログの拡充を続けられることを大変嬉しく思うとともに、より多くの方々に、懐かしい名曲を楽しんでいただいたり、知られざる名曲を発見していただいたり、音楽を通じた学びの喜びを体験していただいたりする機会を、これまで以上に広げていきたいと考えています」とコメントしています。
著名アーティストとのコラボ楽曲を追加
今回追加された楽曲には、番組でおなじみのキャラクターたちが歌う作品に加え、多彩なアーティストとのコラボレーション楽曲が収録されています。参加アーティストには、デイヴ・グロール、OK Go、ジョシュ・グローバン、ベン・プラット、クリストファー・ジャクソン、レディスミス・ブラック・マンバーゾらが名を連ねています。
今回の配信には、季節に合わせた楽曲も幅広く含まれています。ハロウィン向けには「Monster Mash(モンスター・マッシュ)」「Batty Bat(バッティー・バット)」「Elmo Says Boo!(エルモ・セイズ・ブー)」などを含むモンスターをテーマにした35曲をラインナップしています。
さらに、1978年に放送されエミー賞を受賞した特別番組『Christmas Eve on Sesame Street』のサウンドトラックを含む、ホリデーソング32曲も収録されています。
日本初配信の楽曲を含む多言語作品を展開

セサミストリートが世界各地で進めてきた文化的なつながりを反映し、多言語で歌われた作品も揃えられています。今回新たに配信される楽曲には32曲のスペイン語楽曲が含まれており、このうち12曲は日本での配信が初となる『プラザ・セサモ』のオリジナル楽曲です。そのほか、ハワイ語やズールー語などで歌われた楽曲も収録されています。


代表作品一覧と配信リンク

配信される主な代表作品は以下の通りです。
- セサミストリート:ハッピー・ダンス(2023年)
「ヒア・ウィー・ゴー!」 エルモ、ビッグバード、セサミストリート feat. デイヴ・グロール収録
- セサミストリート:ハロウィン・コレクション(2012年)
- セサミストリート:メリー・クリスマス・フロム・セサミストリート(1975年)
- セサミストリート:カンタ!コン・プラザ・セサモ(2022年)
楽曲カタログの配信リンク: https://music.lnk.to/SesameStreet
本記事はセサミワークショップの発表をもとに作成しました。
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