KATEの号泣の涙神シリーズが累計出荷数100万本を突破
グローバルメイクアップブランド『KATE(ケイト)』が展開する、新 耐久アイメイクライン「号泣の涙神(るいしん)」のシリーズ累計出荷数が100万本*¹を突破しました。
その中でも「ナミダノタテマスカラ(ロング)」は、2026年上半期ViViコスメアワード「爆盛れデカ目部門」第1位を受賞しました。SNS上では、にじみにくさや仕上がりの美しさに関する投稿が拡散されるなど関心が寄せられています。
- KATE内において
*¹:期間:2026年3月17日~8月31日
油分移りに着目した開発背景

これまで原因が明確でなかった“マスカラにじみ”について、KATEはあるメカニズムに着目しました。まばたき等によって「下まぶたから皮脂やベースメイクの油分」がまつ毛に移り、マスカラ膜が溶けてパンダ目を引き起こしていることから、この油分移りをブロックするマスカラの開発をスタートしました。
一般的ににじみを防ぐために配合する従来の皮膜剤は、皮脂やベースメイクの油分が浸透しやすい課題があったため、油分の浸透を防ぐ強固な皮膜を形成する研究が行われました。

世界初の耐久防壁成分を配合
研究の結果、世界初*²となる「耐久防壁成分(3種の皮膜形成剤の組み合わせ)」を配合したマスカラの開発に成功しました。塗布時には分子同士が絡み合うことで、糸を引くようにしなやかに伸びてまつ毛に均一に密着します。形成された膜は曲げても割れにくい強固な膜となり、下まぶたからの皮脂やベースメイクの油分の浸透を防ぐことでマスカラのにじみを抑制します。

透明フィルムを用いた湾曲試験では、膜がひび割れせず柔軟性を維持することが確認されました。また、ベースメイクに含まれる油分に浸してスターラーで攪拌した試験でも膜がくずれず、油分の浸透を防御する結果が得られています。

*²:耐久防壁成分(皮膜形成剤)“(ノルボルネン/トリス(トリメチルシロキシ)シリルノルボルネン)コポリマー、イソステアリン酸、トリメチルシロキシケイ酸 “の組み合わせ。(先行技術調査及びMintel社データベース(GNPD)を用いた花王調べ 2025年10月)



ラインアップには、マスカラのほかリムーバーやアイライナーが展開されています。

- ケイト ナミダノタテマスカラ(ロング)/ケイト ナミダノタテマスカラ(ボリューム) 各2色【一部店舗・WEBにて発売】
耐涙ウォータープルーフ、耐久カールキープ、まつ毛補修成分配合。ロングはセパレートロングブラシを採用し、ボリュームは美束ボリュームブラシを採用しています。
- ケイト ルイシンノイチゲキリムーバー 全1種【一部店舗・WEBにて発売】
目に液が入りにくい仕様で、まつ毛補修成分や3種の美容オイル*³(保湿)を配合。液がムラなく広がり留まる「ズバ落ち処方」により、こすらずにマスカラを浮かせてすばやくオフできます。
- ケイト ナミダノツルギライナー 全4色【一部店舗・WEBにて発売】
耐涙ウォータープルーフ、耐久スマッジプルーフ、お湯で簡単オフの仕様。仕上がりに合わせて選べる2種の筆先を備え、耐久リキッド設計を採用しています。

*³ ホホバ種子油、スクワラン、トリエチルヘキサノイン
販売概要

販売場所は以下の通りです。
- 販売場所:ドラッグストア、GMS、ホームセンター、専門店、バラエティショップ、直営店、オンラインショップ
※KATE什器以外のメイクアップ売り場等で展開しております。
本記事はKATE(ケイト)の発表をもとに作成しました。
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