ウルトジャパン、フォルクスワーゲングループジャパンとサービスパートナー契約締結
ウルトジャパン(神奈川県横浜市、代表取締役社長:永田裕介)は、フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市、代表取締役社長:マーティン ザーゲ)と新たにサービスパートナー契約を締結した。フォルクスワーゲンおよびアウディの両ブランドに関わるアフターセールス事業において、協業体制を拡大する。
協業拡大の背景と狙い
モビリティ分野では技術革新とともに顧客ニーズが変化している。今回の協業拡大により、将来のニーズに応える革新的な製品・サービスを提供する両ブランドとの連携を強化し、幅広い商品とサービスの提供や、国内市場におけるアフターセールス体制のさらなる普及と拡大を目指す。
高品質なアフターセールスソリューションの展開へ
ウルトジャパンは、顧客のPSHE(生産性・安全性・健康・環境)に貢献する製品やサービスを展開してきた。今後は協業拡大を通じ、より高品質で安定したアフターセールスソリューションを市場に届ける取り組みを加速させるとしている。
ウルトグループは、組立および締結材料の開発・製造・販売を手がける国際的な企業。日本法人のウルトジャパンは、自動車をはじめ住宅・建設・運送・金属・電機などの事業分野で、組立部品やメンテナンス・修理用品などを展開している。
- 拠点:ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州キュンツェルザウ
- ネットワーク:世界86カ国、420社以上のグループ企業
- 2025年売上高:207億ユーロ(約3兆8,156億円)
- 従業員数:86,415人
本記事はウルトジャパン株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



