Sweetmyo、全身用EMSウェアの先行予約販売をMakuakeで開始へ
Sweetmyo合同会社は、AIとEMS(筋電気刺激)技術を融合した全身用EMSウェアSweetmyoの日本における先行予約販売を、応援購入サービスMakuakeにて2026年9月2日午前11時より開始します。
同製品は海外クラウドファンディング「Indiegogo」において874名から41万8,529ドル(約6,600万円)を獲得したウェアラブルシステムで、日本国内の正規ルートにおける販売は今回が初となります。電気刺激により筋肉を収縮させるEMS技術を活用し、在宅ワークや多忙な生活の中で運動時間の確保が難しい人に向けて、日常の「ながら時間」を活用したトレーニング習慣を提案します。
全身6部位へ同時にアプローチするウェア設計

Sweetmyoは、上半身4部位と下半身2部位の計6部位に12枚の電極パッドを配置しています。電極パッドからの刺激は大胸筋、広背筋、腹斜筋、腹直筋、大臀筋、ハムストリングスといった主要な筋肉群に作用し、部位ごとの調整や機材の付け替えを行うことなく、全身の筋肉へ同時にアプローチします。

推奨利用頻度の目安は1回20分を週3回とされており、デスクワークや家事、散歩などの日常動作を行いながら着用できる仕様です。外観は従来のトレーニング器具特有の主張を抑えたシンプルなデザインを採用しています。


9つのモードとAIコーチによる個別サポート

製品には計9種類のモードが搭載されており、6つの部位ごとに強度を個別に設定できます。利用者の目的やその日のコンディションに応じた調整が可能です。
専用アプリにはAIコーチ機能が備わっており、利用傾向やトレーニング履歴をもとにチャット形式でアドバイスやメニューの提案、悩み相談への対応を行います。Makuakeでの応援購入者は2027年3月31日まで同機能を無料で利用可能です。現時点で有料化の予定はなく、将来的に有料機能を追加する場合は事前に告知され、自動課金は行われないとしています。
刺激面では2000Hzの正弦波を採用し、リアルタイムに波形を変化させることで、EMS特有のピリピリとした刺激を抑えています。



また、着用前に水で適度に湿らせることで専用ジェルを使わずに使用できるほか、使用後は濡れタオルの拭き取りだけでなく家庭用洗濯機での洗濯にも対応しています。専用アプリではデータ統計やグラフ化、出力調整、進捗管理機能などの基本機能が無料で提供されます。

- 実施場所:応援購入サービス「Makuake」
- 実施期間:2026年9月2日(水)11:00〜11月29日(日)22:00予定
- プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/sweetmyo_japan
本記事はSweetmyo合同会社の発表をもとに作成しました。
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