キカガク、Google AI Studioの無料入門講座を提供開始
AI・データ活用人材育成事業を展開する株式会社キカガクは、Googleの法人向けAIプラットフォーム「Gemini Enterprise」の業務活用を学べるeラーニング講座「Google AI Studio 入門コース」の提供を開始しました。同社が運営するGemini業務活用プラットフォーム「キカガク G-for-work」にて受講を受け付けています。全4本、約30分の動画を通じて、自然言語による指示でアプリを作成・改善する手法を短時間で習得できる内容です。
自然言語でアプリを作成するバイブコーディングの学習ニーズに対応
生成AIの活用領域は文章作成などの業務効率化から、業務に合わせたツールを自ら試作・改善する段階へと広がりを見せています。特に、自然言語の指示でアプリを生成・修正する「バイブコーディング」は、プログラミング経験を問わずアイデアを素早く形にする手法として注目されています。
Google AI StudioのBuild機能を用いれば、専門的な開発スキルがなくても自然言語による指示でアプリの生成やプレビュー、改善を一つの環境で進めることが可能です。一方で、通常のGeminiとの違いや生成されたアプリの確認・改善方法、情報の取り扱いといった基礎理解が求められるほか、非エンジニア向けに全体像を一連の流れで学べる日本語の情報が限られていたことから、今回の講座開発に至りました。
Google AI Studio 入門コースの主な学習内容
本講座は、Google AI Studioの基本操作とGeminiを活用したアプリ作成の流れを学ぶ初心者向けの構成となっています。主な特徴は以下の通りです。
- Google AI StudioとBuild機能の全体像を把握し、通常の対話型生成AIとの違いを整理
- タスク管理アプリの制作例をもとに、自然言語によるアプリ生成からプレビュー、改善までの基本手順を学習
- 生成されたアプリを目的に応じて改善する考え方や、Build機能利用時の注意点、共有の基本を解説
講座概要
- 講座名:Google AI Studio 入門コース
- 形式:キカガク G-for-work内 eラーニング(全4本、約30分)
- 受講料:無料(キカガク G-for-workへの会員登録が必要)
- 対象:Google AI Studioを初めて利用する方、自然言語によるアプリ開発を学びたい方、Google Workspaceを利用し業務改善に関心のある方など
- 講座URL:https://gforwork.kikagaku.ai/courses/googleaistudio-basic
株式会社キカガク 会社概要
- 代表者:代表取締役社長 大崎 将寛
- 設立:2017年1月17日
- 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-4 渋谷イーストプレイス4F
- URL:https://www.kikagaku.co.jp/
本記事は株式会社キカガクの発表をもとに作成しました。
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