弦楽合奏団の石田組が島根と鳥取で初公演を9月19日と20日に開催へ
ヴァイオリニストの石田泰尚が率いる弦楽合奏団「石田組」は、9月19日に島根県、9月20日に鳥取県で初となる公演を開催する。今回の2公演は、10月11日の大阪城ホール公演を含む全国44会場、総動員数8万人超となる過去最大規模の全国ツアーの一環として行われる。

島根・鳥取での初公演と特別企画



島根公演は9月19日(土)に島根県芸術文化センター グラントワ 大ホールで、鳥取公演は9月20日(日)に鳥取・エースパック未来中心 大ホールでそれぞれ開催される。両公演には日本海テレビのキャラクター「ぶっピィ」が応援に駆けつける予定となっている。
また、開催を記念して、来場者の中から抽選で5名に組員全員のサインが入ったTシャツをプレゼントする企画も実施される。
公演ではクラシック楽曲をはじめ、映画音楽やロックナンバーなど幅広いジャンルの楽曲が演奏される予定となっている。
主な演奏予定曲目は以下の通り。
- シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
- ホルスト:セントポール組曲op29.-2
- ラター:弦楽のための組曲
- バルトーク(ウィルナー編曲):ルーマニア民俗舞曲
- シルヴェストリ(松岡あさひ編曲):バック・トゥ・ザ・フューチャー
- マクブルーム(松岡あさひ編曲):ローズ
- レッド・ツェッペリン(近藤和明編曲):移民の歌
- レッド・ツェッペリン(松岡あさひ編曲):天国への階段
- ディープ・パープル(近藤和明編曲):紫の炎
弦楽合奏団「石田組」と石田泰尚の実績
石田組は、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロ・コンサートマスターなどを務める石田泰尚の呼びかけにより2014年に結成された。公演ごとにトッププレイヤーを招集する編成スタイルをとっている。2024年11月には日本武道館公演で8,300人を動員し、アルバム『石田組 結成10周年記念2024・春』が第39回日本ゴールドディスク大賞 インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
公演情報とチケット概要
両公演のチケットは全席指定で販売されている。
- 日時・会場(島根):9月19日(土)14:00開演、島根県芸術文化センター グラントワ 大ホール
- 日時・会場(鳥取):9月20日(日)13:00開演、エースパック未来中心 大ホール
- チケット料金(税込):S席 6,900円、A席 5,900円、B席 4,900円、U25学生当日引換券 2,900円
- 主催:キョードー東京
- 特別協力:日本海テレビ

本記事はキョードー東京の発表をもとに作成。
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