ABEMA、ラブキャッチャージャパン3を9月1日夜より無料放送へ
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、賞金1,000万円を懸けた恋愛心理ゲームを追うオリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『ラブキャッチャージャパン3』を、2026年9月1日夜9時より無料放送開始する。第1話の放送に先駆けて、スタジオMCを務める見取り図の盛山晋太郎とリリー、声優の木村昴、女優の高橋メアリージュン、タレントのなえなのを対象としたメディア囲み取材が実施された。





MC陣が語る番組の見どころとスタジオの雰囲気
収録を振り返り、見取り図の盛山晋太郎は「大どんでん返しが多かった」と述べ、4話分を立て続けに観て頭が爆発寸前になるほどの展開であったと語った。また木村昴も、これまでのシーズンと異なる豪華さやレベルアップ感があると評価した。
今シーズンから新たにMCに加わった高橋メアリージュンは、賞金目当てのマネーキャッチャーが潜んでいることからピュアな気持ちでは観られず考察が楽しいと語り、なえなのも疑いの目で見る楽しさに共感を示した。スタジオでの男女の意見の食い違いについてなえなのが触れると、高橋はアットホームな雰囲気で自宅のリビングのようにラフにコメントできたと収録の様子を振り返った。
MCそれぞれが挙げる注目の参加者
個性豊かな参加者の中で気になる人物について、盛山はモデルで言動が気になる男性メンバーの「れもん」、木村は「上京1年の顔面国宝」の肩書きを持つ「たいせい」を挙げた。
リリーはストレートな物言いで展開のスピード感を生み出している女性メンバーの「レイ」に注目しているとし、高橋はあざとさを持つ「きすみ」、なえなのはハラハラさせられる場面が多いという「だいち」の名前を挙げた。さらに、物静かでミステリアスな存在として「さくらこ」についても語られた。
参加者が12名に拡大し重厚な心理戦が展開
今シーズンでは参加者がこれまでの10名から12名に増え、人間ドラマがより重厚になっていると木村は説明した。展開のスピード感があり、中だるみなく視聴できる点や、2周目の視聴でも楽しめる構造になっていることが明かされた。
また、もし賞金1,000万円を手にした場合の使い道について、盛山は高級時計や4年後のサッカーワールドカップ観戦、木村はテーマパークの貸し切り、なえなのは弟とドライブするための車購入、高橋は親族全員をフィリピンのエルニド島に招待したいとそれぞれ語った。
番組概要
- タイトル:『ラブキャッチャージャパン3』
- 放送日時:2026年9月1日(火)夜9時〜(以降、毎週火曜夜9時放送、全8話)
- 配信URL:https://abema.tv/video/title/90-1904
- 第1話放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/BRgcSWqZ6TkkGP

本記事はABEMAの発表をもとに作成。
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