クレイツ、主要カールアイロンの累計出荷実績が700万台を突破
ヘアケア家電メーカーの株式会社クレイツ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:貝塚弘幸)は、同社が製造する主要カールアイロンの累計出荷実績が700万台を突破したと発表した。2003年の一般市場展開開始以来、時代ごとに変化するヘアトレンドやニーズに合わせたスタイリングツールを展開してきた。主力製品である「イオンカールアイロンシリーズ」と「カールプロ SR シリーズ」は、累計500万台超を記録している。

主要カールアイロンの累計出荷実績が700万台に到達


同社が2003年以降に製造・展開してきた主要カールアイロンの累計出荷実績が700万台を超えた。この集計は、イオンカールアイロンシリーズ、カールプロ SRシリーズ、エレメアシリーズ、グレイスシリーズ、海外向けモデル、ホリスティックキュアーズ・マグネットヘアプロシリーズなどを対象に、自社の発注・販売管理データなどをもとに算出されたものとなる。




同社のヘアアイロン事業は、1970年代に開発した理美容業界向けのパンチパーマ用アイロンから始まった。2000年代初頭に自宅でカールアイロンを使うスタイリング文化が広がり始めたことを受け、2003年に「イオンカールアイロン」の一般市場展開を本格的に開始した。

その後、巻き髪ブームの中で2005年にヘアサロン「AFLOAT」とのコラボレーションアイロン「アフロート イオンカールアイロン」を発売したほか、2009年にはロングセラーとなる「カールプロ SR」を発売した。2010年代のナチュラルな「ゆるふわヘア」の流行にはブラシ型アイロンなどで対応し、近年の韓国発ヘアトレンドに対しては2022年に韓国法人が展開するブランド「Repit」のスクエアバーを投入するなど、トレンドに応じた製品を展開してきた。

クレイツの製品が支持を集める背景として、プロユースの現場で培った技術力や、立ち上がりの速さ、巻きやすさといった使い勝手へのこだわりが挙げられている。同社はコスモグループとして理美容業界とのつながりを持ち、美容師やヘアサロンの声を商品開発に反映させてきたとしている。

2026年10月に新商品を発売予定
同社は2026年10月に、新商品「マカロンストレート」および「ノマドライヤー F」の発売を予定している。今後も美容のプロフェッショナルとともに培った技術力を活かし、新たなヘアカルチャーの提案を行っていくとしている。
- 会社名:株式会社クレイツ
- 本社所在地:福岡県福岡市
- 代表者:代表取締役社長 貝塚弘幸
- 公式サイト:https://createsnet.jp/
- 備考:ヘアサロンにおけるカールアイロンシェアNo.1(2025年6月〜7月 株式会社セイファート調べ)
本記事は株式会社クレイツの発表をもとに作成しました。
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