HOGUGUテクノロジーズ、熊本地震支援に売上1%の35万5078円を寄付
出張リラクゼーションサービス「ホググ」を展開する株式会社HOGUGUテクノロジーズは、令和8年熊本地震の被災地支援として日本赤十字社へ義援金を寄託した。今回の寄付は2026年8月1日から31日までに同サービスで成立した予約にかかる売上(税抜)の1%にあたり、寄付金額が確定したことを受けて実施された。
義援金の概要と寄託内容
寄託日は2026年9月1日で、寄付金額は355,078円となった。寄託先は日本赤十字社で、被災地の人々への義援金として活用される。
今回の支援は、2026年7月31日に発表されていた被災地支援方針に基づき、対象期間中のサービス利用実績に応じて拠出された。
代表取締役の花岡賢一氏によるコメント
同社代表取締役の花岡賢一氏は、サービス利用者やセラピストへの感謝を伝えた上で、「私たちは事業を成長させるだけでなく、その事業を通じて社会に少しでも貢献していくことも企業として大切な役割の一つだと考えています」とコメントしている。
出張リラクゼーションサービス「ホググ」の概要
「ホググ」は、アプリを通じて自宅やホテルなどの希望する場所にリラクゼーションセラピストを呼ぶことができるマッチングサービスである。
2020年のサービス開始以降、2026年8月31日時点でのアプリダウンロード数は61万件を突破し、登録セラピスト数は5,700名以上となっている。利用者は24時間いつでもセラピストを選択してサービスを利用できる。
株式会社HOGUGUテクノロジーズの概要
- 代表者:代表取締役 花岡 賢一
- 本社所在地:大阪府大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビル9階
- 事業内容:出張リラクゼーションサービス「ホググ」の企画・開発・運営
- ホームページ:https://info.hogugu.com/information/
本記事は株式会社HOGUGUテクノロジーズの発表をもとに作成。
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