Hubbleとアンカー、渋谷のカフェでポップアップを9月24日から共催へ
契約業務・管理クラウドサービスを提供する株式会社Hubbleは、株式会社アンカーとの共催により、渋谷のカフェ「ANCOR」にてポップアップカフェ「ANCOR supported by Hubble」を開催します。会期は2026年9月24日から26日までの3日間です。AIプロダクトを展開する同社が、対面でのコミュニケーションを通じて企業姿勢を直接届け、中長期的な信頼関係を構築する場として展開されます。

イベントは、渋谷・並木橋交差点近くのコーヒースタンド「ANCOR」で実施されます。オープンカフェ形式となっており、Hubbleのユーザーやパートナー企業、法務やAIに関心のある人から近隣の通行人まで、誰でも立ち寄ることができます。

期間中は、Hubbleの営業やカスタマーサクセス担当者に加え、AIプロダクトを開発するエンジニアも店頭に立ちます。仕事の合間にコーヒーを楽しみながら、製品づくりの裏側や最新トレンドについて対話ができる場となる予定です。また、店内では両者の世界観を表現したオリジナルコラボTシャツやキーホルダーなどの限定グッズ販売も行われます。

- イベント名:ANCOR supported by Hubble
- 会期:2026年9月24日(木)〜9月26日(土)
- 時間:8:00〜18:00
- 会場:ANCOR(東京都渋谷区渋谷3-14-5 清川ビル1F 並木橋交差点)
- 共催:株式会社Hubble、株式会社アンカー
共創の背景とコンセプト「Brewing Contact」
Hubbleは、AIプロダクトを開発する中で、機能の比較だけでは伝えきれない実務や対話に向き合う企業姿勢を直接届けることが、信頼構築に不可欠であると考えています。そのため、商談目的の営業機会とは異なり、メンバー自らが店頭に立って顧客やパートナーと開かれた対話を重ねる場として本企画が立ち上げられました。
共創相手である「ANCOR」は、「デザインで“コーヒー”のその先を。」を掲げ、空間やコミュニケーションを通じて人々が集うハブとして展開されているコーヒースタンドです。契約を通じて法務と事業部門をつなぐハブを目指すHubbleと、人々の交流の場として機能するANCORが、顧客接点への姿勢に共鳴したことで企画が実現しました。
本企画のコンセプトは「Brewing Contact(接点を抽出する)」です。コーヒーを丁寧に抽出する「Brewing」と、社内外の誠実な接点を生み出す「Contact」を掛け合わせ、対話を通じた信頼関係の構築を目指します。
株式会社Hubbleについて
株式会社Hubbleは、契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」などを提供しています。Hubbleシリーズは、2026年9月時点で上場企業からベンチャー企業まで累計導入社数1,000社以上となっています。
- 所在地:東京都渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー7階
- 取締役:早川 晋平(CEO)、藤井 克也(CTO)、酒井 智也(CLO 弁護士)
- 主な提供サービス:契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」、締結済契約書からAIがデータベースを構築する「Hubble mini」、契約AIエージェント「Contract Flow Agent」、コンソーシアム型プラットフォーム「OneNDA」、メディア「Legal Ops Lab」
本記事は株式会社Hubbleの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



